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レイクは銀行カードローンなのか!?

カードローンの無利息期間が二通りあることが特徴的な新生銀行カードローン レイク

あれ?レイクって消費者金融じゃなかった!?そう思った方よくご存じで。

今でこそ新生銀行のカードローンのサービス名になっているレイクですが、貸金業法改正くらいまでは消費者金融でした。

レイクだけのことではありませんが、急遽、消費者金融の貸金業態を揺るがす法改正があったために、同じ頃に消費者金融全体が経営に打撃を受けました。

その際に銀行の子会社になったりグループに入って経何とか持ちこたえました。

それが今でいう所謂、銀行系消費者金融といわれる(アイフル以外の)大手の消費者金融なのですが、レイクの場合は経営会社である新生フィナンシャルが新生銀行にその業務を譲渡し、今の新生銀行カードローン レイクがあります。

現在は新生銀行カードローンとしてのレイクである為、他の銀行カードローンと何ら勝手は変わりません。

レイクの新規申し込み受付終了!?

新生銀行カードローン レイクは、2018年3月31日をもって新規のカードローン申し込み受付を終了する方針です。

その為、2018年4月からは新生銀行カードローン レイクで新しくカードローン契約をしたくても、叶わなくなります。

ただし、それまでに新規申し込みし契約した場合は、引き続き借り入れ・返済での利用が可能だそうです。

しかし、新規申し込み受付が終了すると、特徴的な180日間無利息サービスが受けられなくなるので、長期の無利息サービスを受けたい方は早めに新生銀行カードローン レイクへ申し込むことをオススメします。

無利息期間を満期利用した後は、新生銀行カードローン レイクに拘るポイントがないなら、より低金利な銀行カードローンへ残高を借り換えてしまうのも良いでしょう。

無利息期間が180日間受けられるのは魅力的ですが、新生銀行カードローン レイクでの少額借り入れは、消費者金融で借りた場合の金利と変わらないので低金利でずっと借り続けるのには向きません。

新生銀行カードローン レイク基本情報

金利4.5%~18.0%
限度額1万円~500万円
申し込み対象者満20歳~70歳(国内居住の方)
安定した収入がある方
返済期間最終借入日から最長5年(返済回数60回)
返済方式借入金額スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
担保・保証人不要

しかし、元の消費者金融のノウハウを生かした銀行カードローンには珍しい無利息期間を設けていたり、融資スピードが速い事がメリットで銀行カードローン初心者にオススメ出来るカードローンです。

レディースレイクという女性用申込窓口も、新生銀行カードローン レイクでは設けており、担当オペレーターを女性に指定することも出来たりします。

銀行カードローンで女性用申込窓口を設けているのも、珍しい特徴といえるでしょう。

また、元が消費者金融であったこともあり、銀行カードローンながらカードローン契約における嬉しいサービスが消費者金融並みに豊富です。

例えば、新生銀行カードローン レイクには専用の自動契約がある為銀行カードローンでも珍しく、土日祝日でも即日融資に対応しています。

加えて、新生銀行の銀行口座や特定の銀行口座がなくては振り込み融資(WEB完結含む)が出来ないなどという事がなく、自分名義の銀行口座さえあれば、新生銀行カードローン レイクの振り込み融資が受けられます。

最近はカードローン専用スマホアプリなども配信をし始めて、スマホだけでカードローン契約手続きから借り入れまでが出来る、スマホ完結契約も新生銀行カードローン レイクでは可能です。

勿論、返済も口座引き落としで出来るので、利便性が高いといえます。

土日祝日の最短即日融資対応や口座開設不要の銀行カードローンは珍しいので、そういった点が新生銀行のカードローン レイクのおすすめポイントといえます。

低金利なら新生銀行スマートカードローンプラス

新生銀行カードローン レイクは、特色のあるサービス対応をしていますが、若干銀行カードローンとしては金利が高いです。

その為なのか、借り換えにも利用は出来ません。

もし、新生銀行系列のカードローンで低金利に借り入れがしたい場合は、新生銀行スマートカードローンプラスがオススメです。

新生銀行スマートカードローンプラスは新生銀行の口座とネットバンキングの登録がある事で、便利に借り入れが可能な新生銀行のカードローンプランです。

新生銀行スマートカードローンプラスであれば、借り換えでの利用も可能です。

ただし、新生銀行カードローン レイクと新生銀行スマートカードローンプラスの併用はできません。

新生銀行系列ノーローンは消費者金融

同じく新生銀行の子会社である株式会社シンキが取り扱っている消費者金融にノーローンというカードローンがあります。

こちらは新生銀行と提携していますが、別物の消費者金融です。

しかし、提携しているのでノーローン契約者ATMの利用が手数料無料なのはレイクのATMだけという大きなメリットがあります。
(ノーローンの提携銀行(新生銀行も)・コンビニATMは借り入れも返済も有料。しかし、提携先の数は多いので大抵どこでも使えて便利)

ノーローンも特殊な無利息サービスがあり、なんと、契約中7日間の無利息期間が完済する都度、翌月にまた適用されるというものです。

借り入れた翌日から7日間が無利息で8日目からは利息がかかってきます。

消費者金融での理想の借り入れの仕方は、単発で少額を借りて返済することなので、ローン契約期間を長く、借り入れを細かく使う場合には30日間無利息サービスのある消費者金融よりもお得に使えるのがこのノーローンの7日間無利息サービスです。

提示されている日数の多さで判断するのではなく、一度返済シミュレーションで計算してみてください。

総支払額に差がつくことが分かっていただけると思います。

ノーローン基本情報

金利4.9%~18.0%
限度額1万円~300万円
申し込み対象者安定した収入がある方
返済期間最終借入日から最長6年9ヶ月(返済回数1~80回)
返済方式借入金額スライドリボルビング方式
担保・保証人不要

ノーローンは即日融資に対応しています。申し込みの後に、審査結果詳細ページにて「即日振込サービスを利用する」を選択することでその日に借り入れが可能です。

ただし、手続きの完了が12:30以降になった場合は、翌営業日になります。

楽天銀行口座を利用であれば平日17:00までの手続き完了で即日融資が可能です。

また、会員登録をしネットバンキング(リアルタイム融資)を利用することによっていつでも、PCやスマホ、携帯から振り込みが可能です。

この際、楽天銀行が指定口座であれば24時間いつでも借り入れ・返済が可能です。

他銀行口座でも勿論利用可能ですが、融資依頼をする時間滞によって振り込まれるタイミングが限られてきます。

楽天銀行以外の銀行口座のリアルタイム融資

平日
0:00 ~ 10:00 当日11:00頃までにお振込み
10:00 ~ 13:00 当日14:30頃までにお振込み
13:00 ~ 24:00 翌営業日11:00頃までにお振込み

土日祝
0:00 ~ 24:00 翌営業日11:00頃までにお振込み

リアルタイム取引口座を登録後、その口座をマイページのリアルタイム融資で選択し、金額を入力後に送金完了メールがノーローンから届くといった流れです。

返済の場合は、リアルタイム返済を選択し、返済に使う銀行口座のある銀行のネットバンキング(その銀行がメンテナンス中でないか確認する)に接続後、画面の案内に従って手続きすることでネットから返済できます。

また、このネットでの借り入れ・返済を利用であれば振り込み手数料がかからないので、ネット利用はお勧めです。

返済日の三日前にメールが来るサービスもあるので返済忘れ予防にも便利です。

新生銀行カードローンレイクとノーローンは銀行借り換え前の契約先におすすめ!?

借り換えも視野に入れてカードローン契約をするなら、新生銀行カードローンレイクとノーローンで無利息期間を存分に使った後に、他の低金利のカードローンに借り換えるという方法をお勧めします。

というのは、ノーローンは消費者金融ですから金利が高い(実質年率4.9~18.0%)事は前提ですし、新生銀行カードローン レイクも銀行カードローンの中では金利が高い方(12.0~18.0%または4.5~18.0%)です。

しかし、一般的に低金利である銀行カードローンには無利息期間がありません。

だからこそ、新規の借り入れは無利息期間のある新生銀行カードローン レイクやノーローンでカードローン契約をして、借り換えをするまでに最低限必要な期間(半年~1年以上)借り入れ・返済利用をした後で銀行に借り換えるのが一番金利が抑えられるのです。

つまり、この方法でカードローン契約と借り換えをすることで、無利息期間と低金利のメリット両方の恩恵にあやかることが可能です。

では、なぜ特に新生銀行カードローン レイクとノーローンが無利息期間のある金融機関の中でもお勧めなのか?

それは、どちらも他社の無利息期間に比べて利息がかからない期間が長く取れる可能性が高いからです。

新生銀行カードローン レイクの場合は、契約額(限度額)1~200万円の契約であれば、借り入れ額5万円までが180日間も無利息で利用が可能です。

180日間=6カ月(ひと月30日の計算)ですから、借り換えまでに必要な期間の半分ほどが無利息で過ごすことが可能です。

ただ、無利息で済む借入額は5万円までという制限があるので、それ以上の金額で借りる場合は利息が発生します。

ノーローンの場合は、無利息期間自体は1週間と業界の中でも最短でメリットがないように思われるかもしれませんが、それは間違いです。

というのは、ノーローンの無利息期間は借入額を完済することで、再度1週間の無利息期間が受けることが出来るからです。

その為、ノーローンでの借り入れを5回完済することで、7日間無利息×5=35日と他社の無利息期間最大30日間(例:アコム、アイフル)を超えることが可能です。

5回以上借り入れ額を完済すれば無利息期間が30日間を超えるので、1年以内に無利息期間を35日間受けることはけして不可能ではありません。

給料日の直前に少しキャッシングがしたい!というような方はノーローンでキャッシング後、給料をもらったらすぐ返済することで無利息で借り入れが何度も可能なのでオススメです。

無利息期間&少額借り入れで信用履歴を積む!?

ただし、新生銀行カードローン レイクもノーローンも、少額でのカードローン利用前提となります。

新生銀行カードローン レイクでは契約額最高200万円までの内、尚且つ借入額5万円までが無利息対象という明確な制限がありますし、ノーローンは完済をしなければ何度も無利息期間を復活させることが出来ません。

「高額で借り入れをしたいからこそ、金利を抑えたいのにそれでは意味がない!」

という方は、初めから低金利で限度額設定が高い銀行カードローンに申込んでみてはいかがでしょう?

ちなみ、新規カードローン契約で借りられる最高額は50万円までといわれています。

また、一度もカードローン契約をしたことがない場合は、どれだけ最高限度額が高い金融機関へ申し込んでも10~30万円までの範囲での貸付が大半を占めているとされています。

その点、無利息期間を利用したのちの借り換えを前提にカードローン契約をするなら、借り換え前に返済遅延などを起こさず順調に借り入れ・返済を重ねることで、借り換えの際、増額の可能性が出てきます。

というのは、借り換えでは新規借り入れ契約と同程度の審査に加え、他社借り入れでのローン実績も重視する傾向にあるからです。

その際、借り換え前のカードローン利用で問題がなければ、借り換え審査は難しいものではありませんし、繰り上げ返済などをよくしていれば、信用履歴にプラスに働く可能性があります。

そのように考えると、少し遠回りになっても金利を抑えたいなら、無利息期間を少額借り入れで利用して、低金利銀行カードローンに借り換え後増額した方が希望通りのカードローン利用が出来るとは思いませんか?