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女性専用キャッシングのメリットは?

金融機関の中にはレディースキャッシングや女性専用プランを用意している所があります。

女性用だからといって、何かノベルティが付いたり金利が低くなるわけではありませんが、女性がお金を借り入れるにあたって気になる部分に配慮しているローンプランです。

女性専用窓口や専用ダイアル、レディースキャッシングといった語で調べてみると、各金融機関でも女性専用申し込みが出来る公式ページが出てきやすいです。

大体、どの銀行・消費者金融も女性専用フリーダイヤルや申し込みサイトページから申し込むことによって、担当オペレーターが女性に確実になるといった仕組みになっています。

その為、審査結果や確認の電話連絡などが女性オペレーターである為、安心して女性が契約申し込みや質問などが出来るようになっています。

レディースキャッシングを扱っている場合、普通のローン概要ページとは別にページがあり、ページの構成も女性をイメージしたデザインで、細かいロジックよりもどちらかといえば色や図などヴィジュアルで情報処理をする女性にとって見やすく分かりやすい作りになっている事が多いです。

女性専用キャッシングがある消費者金融・銀行は?

  • プロミス=レディースキャッシング
  • アイフル=SuLaLi
  • みずほ銀行=みずほMyWing(わたし応援ローン)
  • フクホー=レディース
  • レディースフタバ
  • レディースキャッシングエレガンス

専用というと限られてくるので選択の幅は狭くなりますが、銀行か消費者金融かは選べます。

また、中小消費者金融(例:フクホー、フタバなど)でもレディースキャッシング専用のところもありますが、金利が高く融資までに時間がかかる可能性が高いので、利便性で考えると大手の方がお勧めできます。

上記の金融機関の金利と限度額をまとめてみました。

 金利限度額
プロミス4.5%~17.8%500万円
アイフル18.0%10万円
みずほ銀行9.0%~14.0%10万円~200万円

限度額は所によっては普通のローンプランよりも低く設定されているところがありますが、金利はどこも変わりません。
専業主婦の場合は銀行の最高限度額が30万円~50万円ほどになってきます。

プロミスのレディースキャッシングは、専用ダイヤルからの申し込みだけでなくネットからの申し込みでも、契約内容の確認の電話や在籍確認、審査連絡などが女性オペレーターによって行われます。

女性専用キャッシングも総量規制の対象

ところで、消費者金融では基本的には専業主婦の借り入れは総量規制で出来ません。

それは例え女性専用のローンプランだとしても同じです。

もし、どうしても消費者金融で専業主婦の方が借り入れをする場合は配偶者の方に同意を得て、総量規制例外貸付として申し込み配偶者の方の年収も合わせた状態で審査を受けることで可能です。

夫婦間で借金の話をするのはなかなかし辛いものでしょうし、例外貸付の手続きも必要書類が増えて面倒なものです。

その為、専業主婦の方の借り入れに関しては無理に消費者金融でするより、銀行でのローン契約が、金利も低いですしお勧めです。

レディースキャッシングで総量規制例外の配偶者貸付を利用する?

消費者金融で総量規制例外貸付として配偶者の方の年収を参考にする融資を配偶者貸付といいます。

総量規制例外貸付の配偶者貸付は、自身の年収と配偶者の方の年収を合わせた金額の3分の1までが借りられる範囲です。

配偶者貸付を希望する場合は消費者金融に申込む前に、一度総量規制例外貸付で配偶者貸付の対応をしてもらえるか問い合わせてください。

配偶者貸付について問い合わせる際は、女性専用窓口がある消費者金融の場合は通常の問合せ窓口より、女性専用窓口に問い合わせた方がスムーズに回答が得られる可能性が高いです。

そもそも、女性専用窓口は通常の問い合わせ窓口とは別に設けられているので、あまり問合せが混雑しません。

また、レディースキャッシングを選んで借り入れを検討している方は、配偶者貸付についても問い合わせる事が多いでしょうから、女性専用窓口のオペレーターの方が対応に慣れている事でしょう。

その為、配偶者貸付に関する問い合わせは、通常の問合せ窓口よりも女性専用窓口にするのがオススメです。

ただ、消費者金融での配偶者貸付は絶対に出来るとは限りません。

というのは、やはり総量規制を特別に超えての貸付となるので、対応していない消費者金融は少なくないです。

プレゼントや抽選の特典がある女性向けローン!?みずほMyWing

冒頭で、ローンの利用において男女に差はないと述べました。

しかし、唯一みずほ銀行のみずほMyWingは会員特典としてお知らせメールの登録でプレゼントやキャンペーンがあったり、抽選で金融関連だけでない様々なイベントやセミナーに抽選で参加できる特典があります。

そもそも、みずほMyWingは女性向けカードローンと住宅ローンにの両方を含んだサービス名です。

みずほ銀行は既存のユーザーへの手厚いサービスが特徴的なメガバンクなので長く使ってもらえるようなサービスを用いているようです。

また、みずほMyWingは専業主婦も最高限度額30万円までという制限付きですが借りることが可能です。

加えて、みずほMyWingは女性向けではありますが、男性の方もローン契約が可能なので専業主夫の方も借り入れが可能です。

しかし、限度額は最高100万円までなので、銀行で低金利で借りたいけれど借りすぎないか不安…という方にもおすすめできます。

女性の方の借り入れの目的は、生活費の補填や買い物での出費を補うものであることが多いです。

それらが理由でカードローン契約を検討している場合は、限度額がそんなに高くないところを利用した方が使いすぎなども防げて良いかと思います。

そして、みずほMyWingは銀行のレディースキャッシングだけあって、女性向けカードローンの中では一番低金利です。

利息をかけずにレディースキャッシングをしたい場合は、みずほMyWingへ申し込むことをオススメします。

プロミスとアイフルのレディースキャッシングは無利息期間がある!

プロミスとアイフルは通常カードローンに無利息があります。

プロミスレディースキャッシングとアイフルのSuLaLiでも、通常カードローンと同じように無利息期間の適用がされます。

プロミスレディースの場合は、初めての契約でメールアドレスの登録とWeb明細の利用をする事で最大30日間の無利息期間が利用可能です。

SuLaLiの場合は、初めての契約の方はそれ以外の条件もなく最大30日間の無利息期間が適用されます。

あまり条件に縛られずに無利息期間を利用したい方は、SuLaLiで無利息期間を利用するのがオススメです。

中小消費者金融にもレディースキャッシングはあるのか?

先述もしたように、消費者金融には大手の他にも中小消費者金融がありますが、女性用のローンも存在します。

ただし、中小消費者金融で契約する場合は、正規業者かどうかを見極める必要があります。

あまり名前のきいたことがない、口コミ情報などが出てこないのに、やけに貸付条件が良いようなところはきな臭いので借り先として選ばないようにしましょう。

中小消費者金融の女性向けローンでは、レディースフタバとマイレディスがおすすめです。

なぜこの2つがおすすめかといえば、金利が大手消費者金融とほぼ変わらない事が一つ挙げられます。

中小消費者金融は、大手では貸付不可とされた方にでもリスクを取って貸付をするという傾向があります。

その為、貸し倒れリスクを考慮して金利が法定利率上限目いっぱいで設定されているところが少なくありません。

また、女性向けローンプランとなると、大手よりさらに取り扱いが少なくなり、聞いたこともないような会社も実際出てきます。

その中でも、ローン利用者の口コミやローン内容の紹介、何より公式サイトの分かりやすいところに貸金業登録番号記載されている為、レディースフタバとマイレディスをここでは取り上げています。

レディースフタバの公式サイトは、一見すると「この会社ほんとに利用して大丈夫…?」と正直思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。

不安な方はフタバ公式サイト下部の貸金業登録番号を金融庁の貸金業者検索にかけてみてください。

レディースフタバの金利は最高でも17.950%となっており、一部の大手消費者金融の上限金利より微かに低くなっています。

マイレディスは中小消費者金融セントラルが運営している女性専用の貸金会社となっており、セントラルの自動契約機などを利用しての契約も可能で、最短即日融資にも対応しています。

ただし、中小消費者金融での契約の場合、レディースキャッシングに限らず返済の自由度が低く不便、ATM手数料や銀行振り込み手数料がかかるといったデメリットがあります。

どうしても大手消費者のレディースキャッシングが契約できなかった場合のみ、中小消費者金融での契約を検討しましょう。