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カードローンの借り換えに審査はあるのか?

カードローンを新規契約する際、希望の金融機関から借り入れが出来るかどうかは、審査で決まります。

借り換えの場合も、勿論、カードローン審査はありますし、新規借り入れ契約の審査と比べて甘いなどという事はありません。

どちらかといえば、借り換え審査の方が厳しいと一般的にはいわれています。

ただし、例えば、最初に契約した先で返済遅延もなく、良好な借り入れ・返済状況が利用履歴として積みあげられていると、何も借り入れの履歴がなかった時よりは審査に有利になります。

ところが、逆のパターンも考えられます。

つまり、借り換え以前のカードローンで返済遅延や延滞などを起こしている場合は、信用情報に傷がある状態なので、与信状態としては何も履歴がない時より悪化しているのです。

ただ、返済遅延や延滞は、カードローンを利用している間に改善できれば、与信状態を回復させることが可能です。

というのは、返済遅延や延滞の記録は、一定期間で信用情報の記録から消えるからです。

しかし、異動情報ともいわれる金融事故を起こした場合は、最高で5~10年間という長期間信用情報に事故情報が残るため、新規の借り入れも無理ですし、借り換えも不可能です。

金融事故は返済不能に陥ってしまって、債務整理をするしかなくなってしまった結果といえます。

カードローンの借り換えは、その様な異動情報が信用情報に記載されてしまう前に、借り入れの状況を改善するための方法です。

とはいえ、借り換えも新規契約同様、金融機関としては無償で認めるわけにはいきませんから、審査があります。

その為、完全な返済不能や貸し倒れ寸前の状態になってしまう前に、借り換えのための審査には通過できる与信状態で、カードローン借り換えに臨んでください。

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みずほ銀行カードローン
圧倒的高限度額を誇る低金利カードローン!
みずほ銀行カードローンの特徴はなんといっても、最高限度額800万円住宅ローン併用による-0.5%金利引き下げがあることです。引き下げ後の金利は年1.5~13.5%となり、上限金利13.5%はカードローンとしてはとても魅力的な低金利といえるでしょう。
また、みずほ銀行の口座があれば、WEB完結申込も可能となっています。キャッシュカードにローン機能を付帯してのカードローン契約も可能です。
下記の金利は引き下げ前の基準金利です。
金利
年2.0%~14.0%
限度額
最高800万円
収入証明書
200万円以上必要
ATM手数料
手数料無料
オリックス銀行カードローン
クレジットリボからの借り換えにオススメ!
クレジットカードのリボ払い手数料は消費者金融の金利とほとんど変わらないことを知っていますか?そんなリボ払いの残高も銀行カードローンへ借り換えることで、支払い負担を減らすことが出来ます。その際、一番オススメなのが口座開設不要で借り換え可能なオリックス銀行カードローンです。
オリックス銀行カードローンは、口座開設をせずとも振り込み融資が受けられ、且つローンカードを利用して提携ATMから借り入れをする事も可能な利便性が高い銀行カードローンといえます。

カードローンからの借り換えをオリックス銀行にすることは出来ません。

金利
1.7%~17.8%
限度額
最高800万円
収入証明書
公式HP参照
ATM手数料
提携ATM手数料無料
プロミス
消費者金融満足度で選ぶならプロミス!
消費者金融で選ぶならプロミスは外せない存在です。メールアドレスとWEB利用明細の登録で、30日間無利息となりますので、フリーキャッシングでも他社からの借り換えでも30日間分の利息がお得になります!そしてWEB完結ではカードレス対応になっていますので、自宅への郵便物一切なしで借りることが可能です!WEB完結の対象機関は200行以上ありますので、誰にも知られずに借りられます。また、プロミス振り込みキャッシングで借りた融資金を三井住友VISAプリペイドカードにチャージしてカード支払い利用する事が可能になりました。
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
最短即日融資
可能
収入証明書
50万円以下不要
ATM手数料
三井住友銀行のみ無料
アコム
スピード高額融資希望ならアコム!
金利と最高限度額が改定されたアコムは、300万円以上の限度額であればメガバンク並み7.7~3.0%という低金利で融資が受けられる可能性があります。また、初めてアコムで契約する方で、返済期日を35日毎を選択すると30日間の無利息期間がもらえます。インターネットからの申し込みで融資まで最短1時間で契約が可能なので、融資を急いでいる方にもおすすめです。加えて、楽天銀行口座への振り込み融資であれば24時間最短1分という速さで借り入れが可能です。
実質年率
3.0%~18.0%
限度額
1~800万円
審査時間
最短30分
最短即日融資
可能
収入証明書
50万円以下不要
ATM手数料
アコムのATMは終日無料
SMBCモビット
郵送物・電話連絡なし!ならSMBCモビット
モビットのWEB完結契約であれば、カードレス対応で郵送物が自宅に届くことが避けられ、借り換えを周囲に内緒でしたい方におすすめです。社会保険証と収入証明書類の用意で電話連絡なしです。三井住友銀行のATMが無期限で手数料無料で利用可能です。(モビットには借り換え・おまとめローン専用プランはありませんがフリーローンをその用途で利用することが可能です。)
実質年率
3.0%~18.0%
限度額
1万~800万円
審査時間
審査時間10秒簡易審査あり
最短即日融資
可能(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降)
収入証明書
必要
ATM手数料
三井住友銀行のみ無料

通常の借り換えとおまとめローンで審査に差はある?

カードローン借り換えには、1社から1社に借り換える文字通りのカードローン借り換えと複数の借入先を1社にまとめるおまとめローンの2通りがあります。

基本的には、借り換えとおまとめで審査に明確な差はありません。

ただし、借入先が3~4社もある場合は、通常の借り換えで審査に通るのは難しいといえます。

特に4社以上借り入れ件数がある場合は、借り換え審査通過が厳しくなってくるといえるでしょう。

ところが、おまとめローンは元々複数のローンを一本化するためのローンプランなので、借入先が3~4社ほどあることが前提である場合が多いです。

その為、通常の借り換えよりは一本化の場合、借り入れ件数への審査の比重が軽いといえます。

しかし、より貸付条件の良いカードローンに借り換えることが目的である通常の借り換えでは、他社借り入れ件数の多さは確実に足を引っ張ります。

また、おまとめローンでも返済一徹での利用になるおまとめローン専用のプランの場合は、借り入れ件数が嵩んでいても希望がありますが、契約後に自由に追加借り入れが出来る通常のカードローンでのおまとめは審査通過が厳しくなってきます。

借り換え前の状態が悪いから、カードローン借り換えを検討するのに、そこでもまた審査をされるのか!?と利用者側からすれば思う事でしょう。

しかし、貸し付け側からすれば、借り換えで契約を考えているという事は、何かしら現在の借り入れで問題があるのではないか?と思うわけです。

実際、ローン利用状況が行き詰ってきた時にカードローン借り換えを検討する方は多いです。

また、中には最初のカードローン契約で、銀行での審査は落ちてしまって、消費者金融で何とか借り入れが出来た。という方が、借り換えに臨むことも少なくありません。

その際に、例えば、雇用形態が非正規雇用から正社員雇用になっていたり、収入が増えて年収がアップしていれば、借り換えの審査通過も難しくありません。

加えて、通常の借り換えでもおまとめローンでも、一番の問題は借り換え前の借り入れ履歴に信用情報に悪影響を及ぼすような記録がない事です。

例え、雇用形態や年収などの属性が良くなっていても、信用情報に返済が滞ったような事実がある場合は、カードローン借り換え審査で一番痛手となります。

借り換え審査でも重要!信用情報と属性

ここまでで、カードローン借り換えにも審査はあり、新規契約時の審査よりもシビアである事は理解していただけたかと思います。

借り換え審査も、上述してきた内容が重視されるという事は属性と信用情報が重要です。

その為、ここで軽く属性と信用情報の要点も説明します。

まず、属性とは個人情報のことですが、具体的には以下のような項目が審査されます。

  • 年齢
  • 住居形態
  • 家族構成
  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数

基本的に各金融機関ごとに基準が設けられており、それをプログラムされたコンピュータでスコアリングして属性は審査されます。

借り換え審査が新規契約よりも難しい理由として、新規契約よりも借り入れ履歴などから大体の貸し倒れリスクが判断できる為、より属性スコアリングがシビアになるという事が考えられます。

特に、他社借り入れ件数などが既にある状態での審査をするおまとめローン審査の場合は、ハッキリ言ってしまえば信用情報の状態はどなたもどっこいどっこいといえるでしょう。

そういった場合に、属性スコアリングによって、より貸し倒れリスクが低い顧客を金融機関は取るのです。

つまり、属性で審査に不利とされる、アルバイト・パートなどの非正規雇用者の方や自営業・個人事業主の方は借り換え審査通過のハードルが高めであるといえるでしょう。

次に信用情報の要点ですが、原則は事故情報がなく、返済遅延などの傷もない状態であれば、新規契約も借り換え審査も大差なく審査通過が可能です。

信用情報に関しては、始めの方で少し触れたので、以下のように簡単に審査通過率が少しでも上げられる工夫をまとめました。

借り換え審査通過率を上げる簡単なコツ

  • 借り換え申し込み先は1社に絞る
  • 申し込み情報が正確か確認を怠らない
  • 利用していないカードローンやクレジットカードの枠は解約しておく
  • 事故情報がある場合はそれも借り換え可能なローンを選ぶ

どうしてもカードローン借り換えをしたいからといって、手当たり次第に借り換え申し込みをするのは止めましょう。

申し込み履歴も信用情報に記録されるので、不当な申し込みをすると結局、借り換え審査の時に足を引っ張ります。

また、申し込み内容を意図的ではないにしても間違えてしまうのにも注意しましょう。

勿論、虚偽の申し込みは絶対ダメです。

加えて、もし限度枠はあるものの、借り入れ利用していないカードローンやクレジットカード(キャッシング枠)がある場合は、解約することで他社借り入れ件数が減ります。

審査において、他社借り入れ件数は結果に与える影響が多いので、一番効果があるといえるでしょう。

そして、原則、異動情報などの金融事故情報が信用情報に記載されている場合は、新規契約も借り換えも出来ないのですが、中小消費者金融であれば可能な場合があります。

ただし、基本的にカードローン借り換えは金利が低くなるか約定返済額が少額で済むことが目的です。

その為、本来理想的な借り換え先は銀行カードローンなので、あまりオススメはしません。

銀行カードローン、大手消費者金融カードローンの借り換え審査に落ちてしまった場合は、中小消費者金融を利用するのも一応手です。

しかし、金利が高く毎度の返済額もそこまで少なくないことを考えると、中小消費者金融い借り換えるよりも、一度債務整理をした方が良いかもしれません。

与信状態が悪いと絶対に借り換え出来ないのか?

新規カードローン契約にしろ、借り換えでの契約にしろ、返済が滞る可能性がみられる方が与信審査で通ることはないという事は、確実にいえます。

カードローンの口コミや体験談の中には、「4社以上の多重債務だけど審査に通過した」や「返済遅延何度もしてたけど借り換え出来た」などというコメントもあったりしますが、その様な状態で無条件にカードローン審査に通過するとは考えにくいです。

そういったことは稀ですし、そこには何か金融機関側の都合なども働いている可能性があります。

どういうことかといえば、貸金業もボランティアを営んでいるわけではないので、貸付のノルマなどの具合で多少貸し倒れリスクを取ることもあるという事です。

ただし、その様な状況で審査に通過した場合、おまとめローンの場合は、元から返済が主なので関係ありませんが、通常の借り換えの場合は借り換えてすぐ、借り入れ利用停止にされる可能性が否めません。

借り換えは優良顧客の取り合い?

カードローンの借り換えは、確かにうまくいけば借り入れ側は自身の債務負担を低減できます。

ところが、既に信用情報に致命的な傷がついていたリ、借り入れ件数が嵩みすぎて後がない状態の方では、借り換えさえ出来ない可能性があるのは先述の通りです。

カードローン借り換えは、顧客にとって有利な借り入れ契約に乗り換えるチャンスであると同時に、貸し付け側からすると、他社から優良顧客を自社に引っ張ってくることが出来る機会です。

その為、本当に貸付条件の改善が必要な顧客よりも、借り入れ状況を見てまだ余裕がありそうな顧客の方を借り換え審査では優先させる傾向にあると考えられます。

つまり、カードローンの借り換えも視野に入れている場合は、現在の借入先での返済滞納は絶対にせず、他社借り入れもなるべくしないようにし、最低限健全な与信と属性が保持出来ている状態で借り換え審査を受けた方が良いといえるでしょう。

返済遅延や他社借り入れを複数もしてからでは、借り換え審査の通過率がそれらをする前とでは明確な差が出てきます。

借り換え審査が甘いところはないのか?

金利の高い消費者金融から借り換えをしないと、完済がままならない方もいるでしょう。

そういった方は、何としても借り換え審査に通過したい!と考え、「審査の甘い借り換えローン」などがないものか探したりすると思います。

しかし、借り換えローンに限らず、カードローン含むローン契約において、審査が甘いといえるようなものはありません。

特に借り換えでは先述もしたように、カードローンの利用実績が既にある方の中でも、なるべく与信状態が良く完済できる見込みのある顧客を金融機関は優先的に取ります。

その為、往々にして借り換え審査はシビアであると思っておきましょう。

簡単な話が、今まで他の金融機関のローンできっちり返済をしてこなかった人が契約先を変えたからといって、借り換え後は完済までしっかり返済してくれるハズ!とはなかなか思われないわけです。

つまり、あまり良いカードローン利用実績を積んでこなかった方が、急にとても低金利になるローンへ借り換えを申し込んでもまかり通ることはありません。

借り換え審査の結果は、自身のそれまでのカードローン利用の仕方に準じる傾向にあるので、審査の甘いローンを探してもしょうがないといえるでしょう。

借り換え審査時のハードルを下げたいなら、少しでも借り換えの前に現在のローン利用状況を良い方向にもっていくことをオススメします。

例えば、返済を積極的にし残高を大幅に減らして、借り換え額を少なくしてから低金利のカードローンへ申し込みをするなどすると良いでしょう。

また、自身の年収が増えたタイミングで借り換えを申し込むというように、審査に有利になるようなタイミングで借り換え申し込みをするのも借り換え審査通過のコツといえます。

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