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JCBカードキャッシングの使い方・返済方法や金利は?

日本でクレジットカードというとJCBカードを上げる方は少なくない事でしょう。

JCBカードは日本国内での利便性は勿論、海外でのカード決済も可能な国内カードブランドのクレジットカードです。

JCBカードをメインのクレジットカードに使っており、ショッピング枠だけでなくキャッシング枠を利用したい!という方もいると思います。

ただ、JCBに限らずクレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は扱いが多少変わってくるので、相違点に注意してください。

JCBカードでキャッシングをするには申し込みが必要?

手元にJCBカードがある方は、それで今すぐキャッシングができる!と思っているかもしれません。

確かに手元のJCBカードにショッピング枠に加えてキャッシング枠が既にあるなら、振り込みやATMでキャッシングが可能です。

ところが、キャッシング枠は現金を借りる機能なので、借金なんて!と思いクレジットカード作成時には付帯を申し込まない方が多いといえます。

JCBカードにショッピング枠しかない場合はキャッシングが出来ないので、会員ページからの振込キャッシング申請もATMキャッシングもしようがありません。

その為、キャッシング枠を付帯させていない場合は、改めてJCBにキャッシング枠の申し込みをする必要があります。

申込後は支払い能力を確認する為にキャッシング審査が行われ、無事に審査通過する事で持っているJCBカードでキャッシングが可能となるのです。

審査というからには、落ちてしまってJCBカードではお金が借りられない事もあるので、申し込めば必ずキャッシング枠が利用出来るようになるわけではない点に注意しましょう。

JCBカードはあるのにキャッシングが出来ない!という場合は、キャッシング枠が付帯されていない可能性が高いので、会員ページ(MyJCB)からカード利用額の確認をしてみる事をおすすめします。

キャッシング枠が付帯されていない場合は、キャッシング利用可能枠が0円になっているはずです。

もしくは、JCBコールセンターに電話してキャッシング枠の有無を確認するのもおすすめです。

キャッシング枠の申し込み後は審査に大体1週間ほどはかかるので、申し込んだ当日中にJCBカードでキャッシング出来るわけではない点に注意しましょう。

ショッピング枠を満額近くまで使っているとキャッシング出来ない

ちなみに、クレジットカードのキャッシング枠は、カード全体の利用限度額にあたるショッピング枠の中に設けられます。

その為、既にJCBカードのショッピング枠利用可能額の満額ギリギリまでカード決済をしている場合は、キャッシング枠の利用が出来ない事が多いです。

というのも、クレジットカードのメイン機能はショッピング枠であり、キャッシング枠はあくまで付随する機能だからです。

また、JCBカードのショッピング枠利用分の支払いが遅れているような場合も、キャッシング枠の利用はできません。

CBカードキャッシングの金利は高い?

JCBカードのキャッシング金利は年15~18%となっています。

ショッピング枠の利用は、支払い方法をリボ払いや2回以上の分割払いにしない限り、分割手数料のような支払い分が生じません。

しかし、キャッシング枠で現金を借りた分は、日割り計算で利息が付き、その際の利率が年15.0~18.0%なのです。

キャッシング金利年15~18%という設定は、消費者金融のカードローン金利とほぼ変わりません。

また、カードローンは銀行でも扱っていますが、銀行のキャッシング金利は上限金利が年14.0%程です。

その為、JCBカードでキャッシングするよりも、銀行カードローンでキャッシングをした方が利息が少なくて済みます。

加えて、JCBカードと消費者金融カードローンの金利は同程度ですが、大手消費者金融では初めての契約で一定期間の無利息サービスがあります。

JCBカードでのキャッシングには、無利息サービスなどはないので少しでも利息を抑えてキャッシングしたい場合は、JCBでのキャッシングに拘らない方が良いでしょう。

JCBカードキャッシングと返済の方法は?

JCBカードでのキャッシング方法は、ATMと振込があります。

カードローンなどと同じように、JCBカードでのキャッシングも利用可能枠の範囲内で繰り返し現金の借り入れが可能です。

ATMキャッシングの場合は、コンビニの提携ATMなどもあるので24時間いつでもキャッシンが出来ます。

振込キャッシングの場合は、平日9時~14時30分までの申請分は最短10秒で口座に振込がしてもらえます。

ただ、平日14時30分以降や土日祝日は翌営業日の振込対応になる点に注意しましょう。

JCBカードキャッシング分の返済は、一括払いか分割払い(リボ払い)を選ぶ事が可能です。

返済方法はATMか自動口座引き落としの主に2種類があります。

ただ、ATM返済の場合は提携ATMを利用することになり、利用手数料として100~200円+税がかかってしまうのでおすすめしません。

自動口座引き落としでの返済は、毎月15日までのキャッシング利用分を翌月10日にカード代金支払い口座から引き落とす事になります。

口座引き落とし返済の場合は手数料がかかることはないので、なるべくはATM返済を利用しない方が良いでしょう。

時に、JCBカードは分割払いを選択していると、約定返済日前の繰り上げ返済が可能です。

一括払いの方は繰り上げ返済は不可能となっています。

分割払いをしていると、実際にキャッシングした金額と利息分が曖昧になりがちで、毎月の返済額が少額なこともあって気づいたら残高がかなり高額になってしまった!という事も少なくありません。

利息は日割り計算なので、早く残高を減らしていく方が余計な金額を払う必要がなくなるので、繰り上げ返済は積極的にする事をおすすめします。