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住信SBI銀行ローン審査は厳しい?住宅ローン・カードローン借り換えのコツ

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資で運営されているネット銀行です。

ネット銀行自体が最近になってやっと世間的にも浸透してきたので、新しいネット銀行だと思う方も多いでしょう。

しかし、実際のところ住信SBIネット銀行は10年以上の営業歴がある、ネット銀行でも古株といえます。

そんな住信SBIネット銀行は、住宅ローンやカードローンの借り換えで度々話題に上がる、借り換え先として人気のネット銀行です。

住信SBIネット銀行住宅ローンは低金利借り換えにおすすめ?対面申し込みも可能に

特に住信SBIネット銀行の住宅ローンの方は金利が低金利なのに加え、保証料や繰り上げ返済手数料、全疾病保障が無料なので借り換えメリットが多く人気となっています。

2018年9月現在の住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン変動金利は借り換えの場合0.428%です。

また、ネット銀行の特徴も活かして住信SBIネット銀行では、カードローン同様に住宅ローンもネットから申し込み来店不要で、契約・借り換えが可能です。

住信SBIネット銀行住宅ローンに無事借り換えができた方のほとんどは、金利が下がり利息的が抑えられるメリットがあった!という口コミが多く、それ以外のサービス面も評価が高いといえます。

ただ、住宅ローンは借り換える金額が大きいので、申し込む前にシミュレーションで借り換え前と借り換え後の返済期間や総利息額を良く比較するようにしましょう。

住信SBIネット銀行に住宅ローン借り換えをする場合、以下のような流れになります。

住宅ローン借り換えの流れ

  1. 借り換えシミュレーション(任意)
  2. ネットで仮審査申し込み
  3. 仮審査結果通達(3営業日以内)
  4. 本申し込み(書類郵送)
  5. 本審査(1週間~10日ほど)
  6. 契約手続き(2週間ほど)
  7. 融資
  8. 借り換え

今までの住信SBIネット銀行住宅ローンは、契約先自体がネット銀行という形態をとっている為、ネットで申し込み借り換え・契約までもネット完結する流れでした。

しかし、最近になって住信SBIネット銀行は対面専用の住宅ローンも打ち出しています。

もし、ネット上から住宅ローンの借り換え申し込みをするのが不安な場合は、住信SBIネット銀行MR.住宅ローンREALを店舗に来店して申し込むと良いでしょう。

新宿と渋谷にMR.住宅ローンREALの対面申し込みに対応している店舗があります。

2018年9月現在は、ネット専用住宅ローンと対面専用住宅ローンの借り換え変動金利は0.428%で差がありません。

住信SBIネット銀行住宅ローンの全疾病保障とは?

住宅ローンには団信保険などが付帯されている事が珍しくありませんが、高度障害や死亡以外は適用外になることが多いです。

もし、疾病保証なども付帯させる場合には、金利が0.2%程上乗せされたり、別で疾病保険の料金を払う必要があったりします。

その点、住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、怪我や病気などの場合も残高が0円になる全室病保証が無料で付帯されるのです。

がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8つ疾病に加え、怪我の場合でも保証の対象になります。

ただ、残高に相当する保険金の受取条件が「1年以上働けない状態になった場合」なので、実際に適用されるのには時間がかかる可能性が高い点に注意が必要です。

事務手数料は高めなので借り換え時の費用に注意!

また、住宅ローンの借り換えは金利に加えて借り換え時の諸費用込みで、借り換え後に利息が減る計算にならなくては意味がありません。

その際、事務手数料がわり高額になるのは住信SBIネット銀行住宅ローンでも気を付けた方が良い点です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンでは借り入れ額の2.16%の事務手数料がかかります。

住信SBIネット銀行含むネット銀行の住宅ローン事務手数料は、大手銀行などと比較すると高めなので金利の低さだけで借り換えを安易にしないようにしましょう。

事務手数料など借り換え契約時かかる費用込みでも、借り換えた後の方が利息分でメリットがあるなら借り換えをするのが良いです。

住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコースへの借り換えは難しい?

住信SBIネット銀行カードローンでの借り換えでは、コースが2つありそれぞれ金利の設定が違います。

住信SBIネット銀行カードローンへ借り換えを検討している方は、大体既に他の銀行カードローンで借りていて、さらに低金利で借りたい方が多い事でしょう。

その際、他銀行カードローンからの借り換え先に特に選ばれるのが、金利が年0.99%~7.99%のプレミアムコースです。

もう一つのスタンダードコースの方の金利は年8.39%~14.79%なので、他の銀行カードローンと比較してもそれほど差がありません。

プレミアムコースの最高金利年7.99%は、他の銀行カードローンの最高金利の平均が年14.0%程で、その半分くらいのかなり低金利となっています。

しかし、プレミアムコースは年収400万円以上という規定がある為、その時点でかなり借り入れが可能な方が限られてくるといえるでしょう。

スタンダードコースの方は年収規定はありませんが、その分金利はそれほど他の銀行カードローンと変わらないくらいになっています。

その為、自身の与信状態的にプレミアムコースの審査通過は難しそうだと思う場合は、住信SBIネット銀行をあえて選ぶ必要はありません。

年収規定がなくスタンダードコースよりも低金利な銀行カードローンは他にもあります。

例えば、みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行の大手銀行カードローンは、どれも住信SBIネット銀行カードローンのスタンダードコースの金利よりも低金利です。

借り換え申し込みからの流れは?スタンダードコースになった時キャンセルできる?

住信SBIネット銀行カードローンは契約するにあたって口座開設が必要です。

口座がまだない場合は、カードローン申し込みと同時に口座開設の申し込みもする事になります。

カードローンの方の申し込みは、基本的にはネット申し込みになり来店不要で契約が可能です。

申し込みから借り換えまでの流れは以下の通りとなっています。

カードローン借り換えの流れ

  1. ネット申し込み(口座開設も同時申し込み可能)
  2. 仮審査
  3. 仮審査結果通達(最短60分)
  4. 必要書類提出
  5. 本審査(数日かかる)
  6. 在籍確認
  7. 融資
  8. 借り換え前のローン完済

住信SBIネット銀行カードローンの仮審査は最短60分で完了しますが、本審査には数日かかるので即日借り換えなどは出来ません。

また、口座開設も同時にする場合は、キャッシュカードの郵送も待つ必要があり借り換え完了までには時間がかかる傾向にあります。

時に、住信SBIネット銀行カードローンでは在籍確認の際、勤務先への電話連絡をオペレーターの個人名か銀行名どちらか選ぶ事が可能です。

銀行カードローンの在籍確認の多くは、銀行名で問答無用でかけることが多いのでその点は住信SBIネット銀行の場合良心的といえるでしょう。

先述した金利コースは、申し込みをする際に選択は出来ず、審査結果によってコースが決定されます。

その為、プレミアムコースへ借り換えたい!と思っても、審査の結果スタンダードコースになる事も少なくありません。

もし、審査結果でスタンダードコースになってしまって、低金利借り換えにならない場合は電話で契約手続きのキャンセルをする事が可能です。

手続キャンセルの電話は0120-974-646に連絡する事出来ます。

住信SBIネット銀行のローン審査は厳しい!

住信SBIネット銀行の審査難易度は、住宅ローンでもカードローンでも他の金融機関に比べ難しい傾向にあります。

住宅ローンもカードローンも住信SBIネット銀行は金利が低い為、少しでも返済能力に不安がある場合は審査通過が厳しいです。

信用情報に返済遅延や延滞などの履歴がある場合は、まず審査に通過出来ません。

また、他社での借り入れ件数や残高などが多い場合も、貸し倒れリスクとみなされ審査に落ちる可能性が高いです。

特に住宅ローンは返済負担率が審査で重要なので、他社借り入れで返済遅延などの問題がなくても、残高があるだけで審査に不利になる可能性が否めません。

勿論、信用情報に債務整理などの金融事故で異動情報が記録されているような場合は、住信SBIネット銀行の審査に確実落ちます。

住宅ローンに関しては、審査結果が分かるまでに1カ月~3カ月ほどとかなり時間がかかるので、信用情報に不利な点がある心当たりがある場合は、住信SBIネット銀行での審査通過に拘らない方が良いでしょう。

カードローンの方も、仮審査は最短60分で完了しますが本審査が完了するまでには、数日程要するので急いで借り換えたいなどの希望がある場合は、住信SBIネット銀行への借り換えは向きません。

住信SBIネット銀行の審査は易しくないので、時間がかかったうえ審査落ち…という可能性は大いにあり得ます。

その為、住信SBIネット銀行以外の借り換え先も見当をつけておいて借り換えを申し込む事をおすすめします。