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ライフカードでのキャッシング方法は?利息や返済の仕方

ライフカードは、誕生日月にポイント還元率が3倍になったり、年間利用額に応じて還元率がアップしたりするサービスがあるクレジットカードです。

わりと昔から発行されているカードなので、持っている方も少なくない事でしょう。

ライフカード基本情報

申し込み対象者・日本国内在住の高校生を除く18歳以上の方
・電話連絡が可能な方
年会費・ETC無料
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
ポイント還元率0.5%
誕生月はポイント3倍
年間利用額に応じて還元率最大1.0%アップ
限度額200万円
金利(キャッシング)100万円未満=18.0%
100万円以上=15.0%
遅延損害金20.0%

ライフカードの通常時のポイント還元率は0.5%なのでそこまで高くありません。

また、キャッシング利用ではポイントが貯まらないので、注意してください。

ライフカードでキャッシングする場合、限度額と金利は他のクレジットカードやカードローンと比較した方が良いです。

特にキャッシング金利は、ライフカード含むクレジットカードは高金利の部類となっているので、よくキャッシング専用のカードローンと比べる事をおすすめします。

キャッシング枠はクレジットカードのメイン機能ではないので、なるべくキャッシング専用のカードローンを消費者金融や銀行で契約する事を前向きに考えた方が良いでしょう。

特に銀行カードローンであれば、ライフカード含むクレジットカードよりも低金利でキャッシングが可能です。

ライフカードでキャッシングをする方法は?

ライフカードでキャッシングをするには、当たり前ですがまずカードにキャッシング枠がなくてはいけません。

クレジットカード発行時にはキャッシング枠を付けない方が多いので、まずは枠の確認をすると良いでしょう。

ライフカードのキャッシング枠の確認は、ネット会員ページのLIFE-Web Deskから可能です。

キャッシング枠が0円の場合は、枠が付帯されていないのでキャッシング枠の申し込みからする必要があります。

既にキャッシング枠がある場合、ライフカードではATMキャッシングと振込キャッシングの2種類の方法でお金を借りる事が可能です。

ライフカードでのキャッシングが可能なATMは?

ライフカードのマークがついているATMであれば、カードを読み込ませる事でキャッシングが可能です。

クレジットカード会社の多くは自社ATMを設置していないので、基本的には提携金融機関又は提携コンビニATMを利用する事になります。

ライフカードでのキャッシングが可能な提携ATMの種類は以下の通りです。

ライフカードが使える提携ATM

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • E.net
  • ローソン

提携ATMを利用する場合、ライフカードでは1万円以下100+税、1万円超200+税の手数料がかかります。

ATM利用手数料は残高への返済金にまったく関係ないので、出来れば払わずに済む方が良いでしょう。

したがって、ライフカードで少しでもお得にキャッシングをするなら、オンラインキャッシング(ネットキャッシング)で振込融資を受けた方が良いです。

また、ライフカードはキャッシング残高の返済がATMから出来ないようになっています。

その為、返済日ギリギリのATMからの返済や繰り上げ返済にはATMは使えません。

ライフカードのオンラインキャッシング(振込融資)とは?

ライフカードでATMを使わないキャッシング方法として、オンラインキャッシングが挙げられます。

オンラインキャッシングはLIFE Web Deskからキャッシングの申請をする事で、カード支払い引き落とし口座に融資金が振り込まれる方法です。

オンラインキャッシングの場合、平日午前10時までに申請した分は当日中に融資金が口座へ振り込まれます。

平日午前10時以降や土日祝日は翌営業日の振込となるので注意してください。

ちなみに、ネット上の会員ページからではなく、電話でも振込キャッシングを依頼する事が可能です。

電話の受付時間は8時~23時までです。

電話でキャッシング申請をする場合は、ライフカードインフォメーションセンター(045-914-7003)に連絡します。

電話での振込キャッシングも振込手数料などはかかりません。

ただ、電話をした際の通話料はかかる点は理解しておきましょう。

電話でのキャッシング申請分は平日11時まで当日中の振込となり、オンラインキャッシングの即日振込キャッシングの時間制限よりも1時間余裕があります。

ライフカードでの返済方法は引き落としか振込だけ

ライフカードはキャッシングは割とし易いのですが、返済がATMから出来ないというデメリットがあります。

ATM返済が出来ないので、ライフカードキャッシング残高の返済は口座引き落としか振込となります。

キャッシング残高毎の毎月の返済額は以下の通りです。

ライフカードキャッシングの返済額

  • 20万円以下=10,000円
  • ~40万円=20,000円
  • ~60万円=30,000円
  • ~80万円=40,000円

ライフカードでのキャッシング残高の返済は、金利が低くない分返済期間が無駄に長期化しないように、毎月の返済額は高めの設定となっています。

ちなみに、クレジットカードキャッシング利用額の多くは、一括払いかリボ払いか選択可能で、ライフカードも同様です。

ただし、ライフカードでは海外キャッシング分のみ自動的に一括払いになります。

返済回数は、あとからLIFE Webを利用して変更する事が可能なので、都合にあわせて返済回数を変えると良いでしょう。

一括払いをリボ払いに変更する、「あとからリボ払い」は支払日の9日前まで可能です。

ライフカードの返済日は、引き落としをする金融機関口座によって翌27日か翌々月3日のどちらかとなります。

ライフカードのキャッシング金利は最初の方でも述べた通り低くないので、利息額が気になる方は返済期間が下手に長くならないように、繰り上げ返済などをするようにしましょう。

ライフカードキャッシング枠の増額・減額は出来る?

ライフカードのキャッシング枠は増額も減額も可能です。

キャッシング枠を0円にしたり減らしたりする分には、電話でその旨を伝えれば良いだけなので、時間も手間もかかりません。

しかし、キャッシング枠の増額をするにあたっては、再審査が必要となり時間や手続きが必要となります。

また、キャッシング枠をライフカードに設けていなかった場合、増額と同じ手続きを踏む事になるので同様に審査通過が必要です。

ライフカードのキャッシング枠増額は、LIFE-Web deskの「カード利用可能枠増額」から申請をします。

希望のキャッシング枠や与信状態によっては、本人確認書類に加え収入証明書の提出も求められるので、準備してから申し込むのが良いでしょう。

増額申し込みをして、審査が完了するまでに大体1週間ほどはかかります。

即日発行や即日キャッシングに対応しているクレジットカードやカードローンとは違い、ライフカードはキャッシングまでに時間がかかる点に注意してください。

キャッシングや増額を急いでいる場合は、他のクレジットカードかカードローンの利用を検討するのがおすすめです。