おすすめを一挙に紹介!

キャッシングで人気のおすすめカードローン・クレジットカード8選

キャッシン利用で人気が高いカードローンやクレジットカードは、何かしら特徴があります。

また、一重に「おすすめ」といっても、どんな風にキャッシングしたいかで向いているカードローンやクレジットカードは変わってくるでしょう。

ここでは人気度の高いカードローンとクレジットカードを8つピックアップし、そのメリット・デメリットをまとめています。

即日キャッシング、誰にもバレずにキャッシング、低金利でキャッシング、クレジットカードを使ってキャッシングなど、さまざまな希望に合うようにそれぞれ紹介しているので、参考になれば幸いです。

最短30分審査&即日融資も可能な人気№1はプロミス

金利限度額
年4.5%~17.8%500万円
審査時間最短融資時間
最短30分最短1時間

プロミスのメリット

  • 初めての契約で30日間無利息
  • 申し込みから融資まで最短1時間
  • 業界最速の最短10秒振込瞬フリサービス
  • 郵送物なしのWEB完結契約も可能
  • 消費者金融の中では低金利

プロミスは審査た融資のスピードでも、契約後のサービスの充実でもメリットが多く、人気が高いカードローンです。

初めてプロミスで契約する場合は、メールアドレスの登録とWeb明細の利用をする事で、キャッシングをした日の翌日から30日間無利息サービスが受けられます。

借り入れをしなくても無利息サービスが開始してしまうカードローンが多い中、自身の借り入れのタイミングに合わせて無利息サービスを開始してくれるプロミスは良心的といえるでしょう。

プロミスの審査は最短30分という早さで完了し、契約手続きがスムーズに進めば申し込みから1時間程度でキャッシングが可能です。

また、平日14時までに振込申請まで完了することで、最短即日振込融資をしてもらえます。

振込融資の受け取り先が三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座の場合は、平日14時以降でも土日祝日でも24時間いつでも瞬フリが適用され、即時融資が振り込まれます。

上限金利が実質年率年17.8%なので、他の大手消費者金融やクレジットカードキャッシングの金利と比較すると、若干ですが低金利です。

プロミスのデメリット

  • サービスが多すぎて分かりにくい
  • 電話連絡なし契約には対応していない
  • プロミスで信用に傷が付くとその後が大変

プロミスでのデメリットはほとんどないといっても過言ではありません。

ただ、サービスが充実しすぎて、アプリローンやプロミスポイント、おとくらぶなどカードローンに付随する機能が沢山あり、上手く使いこなせない…という口コミ評判があったりします。

また、プロミスのWEB完結契約は、自宅への郵送物はなしに出来ますが電話連絡をなしにする事は出来ません。

電話連絡なしのサービスは後述するモビットのサービスなので、WEB完結もプロミスで可能だからといって勘違いしないようにしましょう。

加えて、プロミスは自社のカードローン以外にも、銀行やクレジットカードの保証会社になっていることが多いです。

その為、プロミスで返済遅延や延滞、金融事故などを起こすと他社でのキャッシングやクレジットカードの利用に悪影響が出やすくなる点には注意してください。

初めてのキャッシングなら通過率も良いアコム

金利限度額
年3.0%~18.0%800万円
審査時間最短融資時間
最短30分最短1時間

アコムのメリット

  • 初めての契約で30日間無利息
  • 最短審査時間30分
  • 楽天銀行口座への振り込み融資が365日24時間最短1分
  • むじんくん(自動契約機)利用で郵送物なし
  • 審査通過率が良い

アコムは初めての契約で返済サイクルを35日毎にする事で30日間の無利息サービスが受けられます。

また、最短審査時間は30分で最短即日キャッシングも可能です。

平日15時までの振込申請で最短即日振込キャッシングも出来ます。

契約後初回の振込キャッシングに関しては、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の口座宛であれば、平日18時まで即日振込融資対応時間が延長されます。

加えて、振込融資先の口座が楽天銀行口座の場合は、365日24時間いつでも最短1分で振込キャッシングの利用が可能です。

アコムは新規の成約率が大手の中でも45.0%超えである事も多く、高いため初めてのキャッシングでも審査通過の期待が出来るでしょう。

アコムのデメリット

  • 35日返済サイクルにしないと無利息サービスが使えない
  • カードレス契約不可
  • 手数料無料の提携ATMがない

アコムの初回契約時の無利息サービスは返済サイクルを35日毎にする事が条件です。

すると、返済日が無利息の適用期間とズレるので、自身できちんと管理しておかないとサービス期間内に利息0円で完済する!という使い方が出来ません。

また、アコムの無利息サービスは契約の翌日からキャッシングをしていなくても開始となります。

アコムでもWEB完結契約は可能ですが、その場合ローンカードは郵送となり、カードレス契約には対応していません。

加えて、ローンカードでATMキャッシングする場合、アコムの自社ATMだけが手数料無料で利用可能です。

他金融機関ATMやコンビニATMなどの提携ATMは、すべて利用手数料がかかるので余計なお金を払いたくない場合は、振込キャッシングや口座振替返済を上手く使うようにしてください。

誰にもバレずにキャッシングならSMBCモビット

金利限度額
年3.0%~18.0%800万円
審査時間最短融資時間
10秒簡易審査最短即日

SMBCモビットのメリット

  • WEB完結契約で電話連絡・郵送物一切なし
  • カードレスでスマホATM取引可能
  • 三井住友銀行ATMの利用手数料無料
  • 最短即日キャッシングも可能

申し込み時間帯や曜日によって対応が翌営業日以降となることがあります。

モビットの一番のメリットは、WEB完結契約をする場合手続き上で電話連絡や郵送物が一切なしになることです。

電話連絡や郵送物は、しばしば家族や会社の同僚などにキャッシングがバレないか心配の種になっています。

モビットWEB完結は、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座と、社会保険証(組合保険証も可)が必要です。

必要な物を揃えて、ネットからモビットWEB完結申し込みをすれば、誰にもバレずにキャッシング出来る可能性が高いといえます。

最短即日融資にも対応しており、WEB完結をした場合は振込キャッシングとなるので、原則24時間最短3分でお振込可能です。

また、万が一即日振込キャッシング対応時間外になってしまっても、SMBCモビット公式スマホアプリとセブン銀行ATMを使えば、365日24時間いつでもキャッシングができます。

ただ、セブン銀行ATMの利用には手数料がかかるので注意しましょう。

SMBCモビットのデメリット

  • カード発行契約では電話連絡なしにならない
  • WEB完結契約するために必要な物が多い
  • 無利息期間サービスがない

モビットの売りといえば電話連絡・郵送物なしですが、WEB完結契約ではなくカード発行契約する場合は、電話連絡はなしに出来ません。

カード発行契約の場合も、ローンカードは自動契約機から受け取れば郵送物はなしに出来ますが、電話連絡は他のカードローンなどと同様にかかってきます。

また、モビットWEB完結契約は、特定の口座が必要ですし健康保険証も国民保険ではなく社会保険でなくてはならず、条件的に利用できない方も少なくないです。

加えて、モビットの場合は初回契約でも無利息サービスがありません。

もし、少額を借りてすぐ完済するつもりの場合は、無利息サービスを利用した方が利息が得です。

低金利キャッシングならみずほ銀行カードローン

金利限度額
年2.0%~14.0%800万円
審査時間最短融資時間
公式HP参照公式HP参照

みずほ銀行カードローンのメリット

  • 銀行カードローンの中でも低金利
  • 住宅ローン併用で0.5%金利引き下げ
  • キャッシュカード一体型ローン契約も可能
  • カードローン借り換えにも利用可能

低金利で利息を抑えてキャッシングしたい方に一番おすすめなのが、みずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンの上限金利年14.0%は、大手銀行カードローンの中でも一番低い金利設定といえます。

また、みずほ銀行カードローンと住宅ローンを併用することで、カードローンの適用金利から年0.5%金利引き下げがされ、さらに低金利でキャッシング可能です。

みずほ銀行のキャッシュカードが手元にある場合は、専用のローンカードを発行せずにキャッシュカードにローン機能を付帯させることが出来ます。

キャッシュカード一体型カードローンとして契約し、融資を受ける場合は通常よりも少し早くキャッシングが可能です。

金利が低い事もあり他のカードローンからの借り換え先としても、みずほ銀行カードローンは利用出来ます。

みずほ銀行カードローンのデメリット

  • みずほ銀行口座が必要
  • 審査や融資には時間がかかる
  • 毎月の返済額が高め

銀行カードローンのほとんどがそうですが、みずほ銀行カードローンでキャッシングをするには口座開設が必要です。

また、銀行カードローンの審査や融資は消費者金融と比較すると、申し込み当日中にキャッシングは出来ないので遅いといえます。

みずほ銀行カードローンも、申し込み当日中の審査完了や融資には対応していないので、キャッシングを急いでいる方には向きません。

加えて、みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は、最低返済額でも10,000円なので少し高めです。

ただ、毎月の返済額が高い事で、残高が減りやすく早期完済はし易いというメリットもあります。

クレジットキャッシング借り換えも可能なオリックス銀行カードローン

金利限度額
年1.7%~17.8%800万円
審査時間最短融資時間
公式HP参照公式HP参照

オリックス銀行カードローンのメリット

  • 口座開設不要で契約可能
  • 手数料無料の提携ATMが豊富
  • ジャパンネット銀行口座へ即時振込
  • クレジットカードの借り換えが可能

即時振り込みは契約後にローンカードが到着してからとなります。

オリックス銀行カードローンは、銀行カードローンですが自行の口座がなくても契約が可能で、振込キャッシングも自前の口座で可能です。

その為、オリックス銀行口座がない状態で申し込んでも、キャッシング契約と同時に口座開設をするような手間や時間がかかりません。

また、オリックス銀行カードローンの一番のメリットは、ATM利用手数料無料で利用できる他金融機関とコンビニの提携ATMが多い事です。

複数の提携ATMが手数料無料で利用できるカードローンは、実は意外と少ないのでキャッシングをATMでしようと考えている場合に、オリックス銀行カードローンはおすすめといえます。

加えて、審査通過し契約手続きを完了しローンカードが手元に届いた後は、融資の振込先をジャパンネット銀行の口座にする事で、即時振り込みキャッシングが可能です。

オリックス銀行カードローンは、他社カードローンの借り換えには使えませんが、クレジットカードのリボ払いやキャッシング枠からの借り換えは受け付けています。

オリックス銀行カードローンのデメリット

  • ローンカードが必ず自宅郵送
  • 上限金利が高め
  • 審査や融資には時間がかかる
  • 学生や専業主婦は申し込み不可

オリックス銀行カードローンでは、消費者金融のようにカードレスで契約が出来ません。

その為、ローンカードを発行することになりますが、発行方法が自宅への郵送しかないので家族にバレずにキャッシングをする際に不安があります。

また、キャッシングでは100万円以下の金額で借りる時、上限金利が適用されることがほとんどで、その際オリックス銀行カードローンの年17.8%は消費者金融の金利とほぼ同じです。

限度額の設定額が高くなれば、オリックス銀行カードローンは低金利になるチャンスがありますが、少額を低金利でキャッシングするのには向かないでしょう。

みずほ銀行カードローンのデメリットでも述べたように、銀行カードローンである為、審査と融資は早くても2~3日かかります。

加えて、オリックス銀行カードローンの場合は、ローンカードが郵送されてくるまでキャッシング出来ないので、急いでいる方にはおすすめしません。

申し込み条件も少し厳しめで、学生(アルバイトをしていても)と専業主婦、加えて年金受給のみが収入の方は、オリックス銀行カードローンでは契約が不可能です。

最短即日発行&キャッシングならアコムACマスターカード

金利限度額
年3.0%~18.0%800万円
審査時間最短融資時間
最短30分最短1時間

アコムACマスターカードのメリット

  • 即日発行・即日キャッシングが可能
  • 最短審査時間30分
  • 無人機からカード発行が出来る
  • 返済方法が豊富

中にはクレジットカードを作るついでに即日キャッシングもしたい!という方もいると思います。

クレジットカードは、即日発行は出来ても即日キャッシング可能かどうか?となると出来ないカードの方が多いです。

その点、大手消費者金融のアコムが扱っているアコムACマスターカードは、審査時間も最短30分で最短即日キャッシング出来る確実性が高いクレジットカードといえます。

また、即日発行可能なクレジットカードの多くは、百貨店などの有人サービスカウンターでカードを受け取らなくてはいけませんが、アコムACマスターカードは無人機(自動契約機)からの発行が可能です。

人目に付かずにクレジットカード発行出来、カード自体の見た目も普通のクレジットカードなので、バレずにキャッシングしたい場合にもおすすめ出来ます。

加えて、元々キャッシング業務に慣れている消費者金融から発行されているので、他のクレジットカードと比較して返済方法が豊富で約定返済は勿論、繰り上げ返済などにも対応可能です。

その為、クレジットカードの大きなデメリットの一つである返済がなかなか進まないというものがアコムACマスターカードに関してはないでしょう。

アコムACマスターカードのデメリット

  • クレジットカードとしての特典は弱い
  • マスターブランドしか扱っていない
  • アコムのカードローンとキャッシング枠を併用することは出来ない
  • 金利は高め

アコムACマスターカードは、キャッシングの機能としては他のクレジットカードよりも優れている面が多いです。

ところが、カード会社や信販会社から発行されている一般的なクレジットカードと比較すると、ポイント還元や海外保険というような特典がほぼありません。

また、入会キャンペーンなどをしている事もほぼないので、クレジットカードとしてのお得感は低いです。

アコムはカードローンも扱っていますが、アコムACマスターカードとそれぞれにキャッシング枠を持ち両方を使う事は出来ません。

アコムACマスターカードのショッピング枠の手数料利率は上限が年14.6%ですが、キャッシング枠の金利はカードローンと同じ年18.0%です。

クレジットカードの方でキャッシングするなら、金利が14.6%になる!という事ではないので注意してください。

低金利でキャッシングをするのには、アコムACマスターカードは向きません。

無利息期間のあるクレジットキャッシングはエポスカード

金利限度額
年18.0%99万円
審査時間最短融資時間
申し込み後すぐ最短即日

エポスカードのメリット

  • 最短即日発行・即日キャッシング可能
  • 初回キャッシング利用で30日間無利息
  • 電話・ネットでの振込キャッシング可能
  • 手数料無料で使える提携ATMがある

エポスカードは、アコムACマスターカードと同様に即日発行も即日キャッシングも可能です。

また、エポスカードでキャッシングする場合、クレジットカードキャッシングには珍しく初回利用で30日間の無利息サービスがあります。

加えて、ATMキャッシングは勿論、電話やネットから申請して振込キャッシングにも対応可能です。

カードローンでも、手数料無料の提携ATMは少ない事が珍しくないところ、エポスカードはマルイATMだけでなく三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行に加え、コンビニなどの提携ATMも手数料無料で利用できます。

クレジットカードの中ではキャッシングの機能が充実している為、カードローンと比較してもそん色なくキャッシング可能です。

エポスカードのデメリット

  • カードを受け取りに行く必要がある
  • キャッシング枠の限度額が低い
  • 金利が高め

エポスカードを即日発行し、即日キャッシングするにはカードをマルイ店舗などのサービスカウンターまで取りに行く必要があります。

その為、カードの受けトリが出来る店舗が生活圏内から遠い場合は、即日発行がし辛いです。

また、エポスカードでのキャッシングは、クレジットカードとしては使い易いのですが、限度額が最高でも99万円までとなっています。

キャッシングしたい金額が高額の場合は、エポスカードに限らずクレジットカードではなくカードローンで契約をした方が良いです。

エポスカードのキャッシング金利も、消費者金融カードローンの上限金利と変わらず、年18.0%と高めなので低金利キャッシングしたい場合は銀行がおすすめといえるでしょう。