おすすめを一挙に紹介!

イオンカードでキャッシングする方法は?枠を作るには?

イオンカードはイオン系列の店舗で買い物がお得になる、メジャーなクレジットカードといえます。

ちょっと現金が足りなくて、手元にイオンカードがあるからこれでキャッシングしたい!という方もいると思います。

イオンカードの場合、キャッシング枠が付帯されているなら、現金のキャッシングが可能です。

イオンカードにキャッシング枠はある?枠の作り方は?

イオンカードはクレジットカードなので、主な機能はショッピング枠での購入代金立て替え払いです。

キャッシング枠は、どちらかというと付属のサービスなので、枠を作ることを希望しないとカードに付帯されていません。

クレジットカードを初めて作る方などは、お金を借りる機能という事で不安がある為、キャッシング枠を付帯せずにカードを作っている事が多いと思います。

カードを作る際に、キャッシング枠の希望をしていないと、手元にあるイオンカードで直ぐにキャッシングをする事は出来ません。

ただ、キャッシング枠の付帯は、カード発行の後日でも可能です。

その為、まずは自分のイオンカードにキャッシング枠があるかどうかを確認することをおすすめします。

手元のイオンカードでキャッシング出来るかどうかは、イオンカードネット会員ページの「MyPage」から可能です。

「MyPage」の利用可能額照会のメニューからキャッシング枠の有無が分かります。

イオンカードテレホンアンサー(0570-064-750)へ電話での確認も可能です。

キャッシング枠0円なら審査が必要!

イオンカードのキャッシング枠の利用可能額が0円の場合、キャッシング枠がない状態といえます。

手元のイオンカードにキャッシング枠がない場合は、キャッシング枠作成の申し込みが改めて必要です。

また、キャッシング枠の申し込みをした後は、審査を受ける事になります。

キャッシング枠の審査はショッピング枠のみのカード審査と比べると、ハードルが若干高いです。

その為、キャッシング枠の申し込みをすれば、誰でもイオンカードでキャッシングが出来るようになるとは限りません。

特にそれまでのイオンカードの利用で支払い遅れをした事がある場合は、キャッシング枠の審査通過が難しいでしょう。

加えて、イオンカード以外のクレジットカードやカードローンなどでも返済遅れや延滞、金融事故を起こしていると審査に落ちます。

イオンカード含む信用取引でを起こしていなければ、キャッシング審査通過できる可能性があるといえるでしょう。

時に、イオンカードに限らずキャッシングは原則、満20歳以上でないと出来ないので、その点も注意してください。

イオンカードのキャッシング方法はATMと振込

キャッシング枠が付帯されていた場合は、イオンカードをATMで使う事でキャッシングが可能です。

ATMキャッシングをする際、イオンカードではイオン銀行ATMであればATM手数料が無料となっています。

ただし、イオン銀行ATM以外では1万円以内は100円+税、1万円超は200円+税のATM手数料がかかってしまう点に注意しましょう。

ATMでキャッシングする際、返済方法を一括払いかリボ払いか選ぶ事が出来ます。

ATMキャッシング以外には、ネットもしくは電話で振込依頼をして、口座への振込キャッシングが可能です。

イオンカードの振込キャッシングでは、平日9時~15時までの利用であれば即時口座へ融資金が振り込まれます。

平日以外の土日祝日や15時以降は、翌営業日の振込対応となってしまうので、即時キャッシング対応時間外はATMキャッシングをするのが良いでしょう。

イオンカードは総量規制対象外!?専業主婦でもキャッシング可能?

イオンカードはクレジットカードなので、キャッシングする際に貸金業法の総量規制が関係すると思う方もいる事でしょう。

ところが、イオンカードは実は発行元がイオン銀行となっています。

銀行は銀行法の管轄なので、貸金業法が関係ありません。

その為、発行元が銀行であるイオンカードのキャッシング枠も総量規制の影響を受けない可能性が高いです。

すると、総量規制による年収制限がないため、自身に収入のない専業主婦の方でもイオンカードでキャッシングができます。

ただ、自身に収入がないという事は、家計からキャッシング利用額を支払うわけですから、借り過ぎにかなり注意する必要があるでしょう。

イオンカードでキャッシングするデメリットはある?

イオンカードでのキャッシングで特にデメリットとしていえるのが、金利の高さです。

イオンカードは最高限度額300万円、金利年7.8%~18.0%でキャッシングができます。

金利は上限金利が適用されることが大半なので、年18.0%で利息計算がされると思っておきましょう。

金利年18.0%という設定は、消費者金融のカードローンの利率と変わりがありません。

その為、銀行カードローンの金利と比較すると、イオンカードでのキャッシング金利も高めといえるでしょう。

また、消費者金融カードローンに関しても、初回の契約の場合に一定期間の無利息サービスがあったりします。

イオンカードでのキャッシングでは、無利息サービスなどはありません。

その為、デメリットとして金利・利息という点でカードローンと比較してお得度が低いという事が挙げられるでしょう。

加えて、カードローンでは自社ATM以外の提携ATMも手数料無料で使える事が多いです。

イオンカードの場合は、イオン銀行ATMしかATM手数料無料にならないので、借り入れ・返済時に余計なお金を払う必要が出てくる可能性があります。