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キャッシング審査に通らない人の審査落ちの原因とは?

何が悪くて自分がキャッシング審査に通過出来ないまま、審査落ちを繰り返す方は実は珍しくありません。

審査に落ちる原因が分からないまま、別の金融機関にキャッシング申し込みをしても、審査通過することは難しいでしょう。

とはいっても、キャッシング審査の基準はどの金融機関も公表していないので、「こんな状態なら必ず審査に通る!」と断言することは出来ません。

ただし、審査に落ちてしまう原因の目安は大体付ける事が可能です。

キャッシング審査に落ちる原因は7つ?

審査に落ちるという事は、自身の返済能力が金融機関に認められていないという事です。

返済能力といっても、具体的に何がどう悪いのか見当がつかない…という方は、以下に心当たりがないか考えてみてください。

審査落ち7つの原因

  • 安定した収入がない
  • 申し込み年齢の対象外
  • 勤続年数が短い
  • 返済遅延・延滞をしている
  • 金融事故を起こした事がある
  • 多重申し込み・多重債務
  • 在籍確認が取れない

1つでも該当する場合は、キャッシング審査に不利な状態といえるでしょう。

特に、無職で収入がなかったり、申し込み条件の年齢の対象外の場合は、どうやっても審査に通ることはありません。

以降より詳しく、上記が理由で審査落ちるのか説明していきます。

属性はキャッシング審査でどのくらい重要?

キャッシング審査では申し込みをすると、まず仮審査で申し込み情報に基づいた属性審査をします。

申込時には、氏名や住所から始まり、年収や職業、雇用形態から勤務先と勤続年数など、自身の個人情報を申告します。

実はそういった何でもないような申し込み情報が、属性情報として審査されるのです。

年齢と審査の関係とは?

年齢の何がキャッシング審査に関係あるのか?と疑問に思うかもしれません。

ところが、年齢はどの金融機関でのキャッシングでも、申し込み条件に対象年齢を設けています。

基本的にキャッシングは満20歳以上からしか出来ないので、未成年は申し込んでも審査に通過出来ません。

また、年齢による上限も各金融機関毎に定められており、大体65~70歳くらいまでが申し込める年齢の上限となっています。

年収は高さと安定性が重要

年収が高ければ、やはり属性審査では有利になります。

しかし、年収はただ高いだけではなく、安定性という点も重要です。

その為、例え年収がそれほど高くなくても、年収以外の勤続年数など他の属性情報で収入の安定性が確認できれば、キャッシング審査通過は難しくありません。

消費者金融のカードローンやクレジットカードでキャッシングする場合は、総量規制により年収の3分の1までしかキャッシング出来ない点にも注意しましょう。

また、総量規制が関係しないキャッシングでも、原則、自身の年収以上のキャッシングをする事は不可能です。

勤続年数は半年以上が最低ライン

特に、アルバイト・パートなど、どうしても正社員の方と比較して低収入になりがちな場合は、勤続年数が長い事が大切といえます。

キャッシング審査で不利にならない為には、勤続年数が半年または1年以上は最低限ある事が望ましいです。

半年以下の勤続年数は、審査落ちの原因となり易いといえるでしょう。

キャッシング審査に不利な職業

属性審査では、職業に関しても収入という点で精査がされます。

職業には収入自体は高いものの、仕事が続けるのが難しいものがあります。

例えば、水商売や風俗、小説家や芸術家、芸能人などが審査で不利になりがちな職業といえるでしょう。

確かに、まとめて入る収入は高額かもしれませんが、どれもいつまで続けられるかがかなり不安定な職業といえます。

その為、収入の安定性という点でキャッシング審査では評価がそこまで高くありません。

逆に審査に有利な職業として、公務員や大手企業の正社員などが挙げられます。

信用情報の履歴に問題があると審査落ちの可能性が高い

属性情報も大事ですが、属性だけでキャッシング審査の合否が決まることはないです。

基本的にキャッシングは信用貸しなので、一番重要なのは申し込みをした時の利用者の信用情報といえるでしょう。

信用情報には、過去のキャッシング履歴や現在の利用状況が記録されています。

それらに返済遅延や延滞、金融事故のような履歴があると、いくら属性審査の評価が高くても審査に落ちる可能性が高いです。

特に、債務整理や強制解約、自己破産など金融事故で信用情報に異動情報が記録されている場合、キャッシング審査通過がほとんど出来なくなります。

多重申し込みや他社借入件数の多すぎで審査落ち?

信用情報には、申し込み履歴や他社借入の状態も履歴として記録されます。

上述した返済遅延や延滞、異動情報は明らかに貸付側からして、融資をする際の不安要素だと分かるでしょう。

しかし、申し込みや他社借入の件数は、なかなか注意しない点です。

特に、1社の審査に落ちても良いように、一度に2~3社に申し込みをする方は少なくありません。

ところが、申し込み履歴が信用情報に記録されるので、あまり複数に申込んでいると審査でそれが不利に働く可能性があります。

多重申し込みをしていると「相当お金に困っているのではないか?」と金融機関の審査が慎重になりがちです。

すると、申し込みを1社に絞っていれば、審査に落ちなかったかもしれない。といった事が起こりかねません。

また、他社借入件数に関しても、返済が遅れていないから問題ない。というわけにはいかないことが多いです。

他社借入が3~4社以上の場合、基本的に新規キャッシング審査通過が厳しくなります。

借入件数が5社以上になると、返済が滞っていなくても多重債務です。

多重債務の場合、申し込みをした時は返済が出来ていても、いつ返済不能になってもおかしくないリスクがあるので審査に落とされやすいとい

在籍確認もキャッシング審査のポイント!

在籍確認は金融機関から、契約者の勤務先に連絡をし会社に籍がある事を確認するものです。

大体の場合、属性審査と信用情報の審査が完了して、審査の最終段階で在籍確認が行われることが多いといえます。

もし、属性も信用情報も問題がなくても、在籍確認が取れないと審査通過にはなりません。

勤務先に金融機関から電話が入るという事で、在籍確認をなくしたい!と思う方もいるかもしれん。

しかし、在籍確認なしのキャッシング審査はほぼないです。

クレジットカードのショッピング枠のみ利用なら、在籍確認がない事もあるようですが、キャッシング枠を付帯する場合やカードローンのキャッシング審査では必ず在籍確認があります。

ただ、在籍確認の方法を申し込み時に相談すれば、電話以外の方法にしてくれる金融機関もあるので、勤務先の事情で電話が受けられない場合は申し込み後に問合せをしてみてください。