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アコムで借金が返せず延滞した時の対処法は?

アコムでお金を借りたものの、返済が遅れてしまった!もしくは全くの返済不能になってしまった…という時、どうすればいいのか困る方は多いでしょう。

アコムから厳しい取り立てがあるのではないか?などの心配もあると思います。

アコムの人が自宅まで取り立てに来る事はない

返済が遅れた時に一番心配なのは、自宅や勤務先にまで取り立てに来ることではないでしょうか?

特に、借金が家族や職場にバレないようにしていた方はその点が心配だと思います。

基本的に、アコムのような大手消費者金融が自宅まで借金の取り立てにくることはほとんどありません。

というのも、正規の貸金業者は返済の督促に関しても、一定の規則に基づいて行っているからです。

その為、よくドラマや映画などでみる高圧的な態度での借金の取り立てをアコムがする事はないといえます。

借り入れ利用者の自宅や勤務先に何度も取り立てにいったり、早朝や深夜などに電話での催促をするのは、督促の禁止行為です。

したがって、アコムへの返済が出来ていないからといって、必要以上に強制的な取り立てはされません。

ただ、怖い取り立てがないからといって、アコムの借金をそのままにしておくのは良くないです。

また、実際に自宅まで取り立てに来る事はほぼないですが、返済も連絡もせず借金を放置していると1日最高3回ほどは電話がかかってきます。

アコムを含む金融機関は、借入側と連絡が取れなくなるのが一番困るので、電話にはきちんと出るようにしましょう。

電話に出て、きちんと返済をどうするのか伝えれば、毎日電話が入るような事態は避けられます。

返済が遅れると遅延損害金を払わなくてはいけない!

借金の返済をせずにおいておくと、返済が遅れた日数分の遅延損害金が発生します。

遅延損害金は返済が遅れたペナルティとして払う罰金といえるでしょう。

アコムの遅延損害金利率は年20.0%で、その割合が残高と返済遅れの日数にかけられ、支払う遅延損害金の額が算出されます。

ただでさえ、毎月の返済額が支払えない場合、遅延損害金が嵩んでしまっては返済不能になるしかありません。

遅延損害金は約定返済日を過ぎた翌日から生じますから、本来は1日でもアコムへの返済は遅れない方が良いです。

もし、取り立てが怖くないからといって、3カ月以上も延滞をした場合は遅延損害金が嵩むので、より借金が増えます。

加えて、遅れているからにはアコムからの督促の電話や郵送物が来ますから、払えなくてもきちんと連絡は取るようにしましょう。

アコムで返済遅れ・延滞をしてしまった時の対処法

初めてアコムで返済が遅れてしまって、どうして良いか分からない方もいる事でしょう。

まず、返済が1日でも遅れそうな場合は、なるべく自分の方から先にアコムに連絡をするのが良いです。

約定返済日を1~3日ほど過ぎれば、アコムから返済がされていないという内容で連絡が入ります。

ただ、アコムから電話がくるよりも先に返済が遅れる旨を伝える事で、返済する意思がある顧客だと認識してもらえる可能性が高いです。

また、連絡を入れる際は、いつまでに返済が遅れた分を払うかを伝えましょう。

返済期日の再設定を申し出る事で、とり返済に現実味が出てくるため、期日と返済額が譲歩してもらえる可能性があります。

逆に、返済が遅れているにも関わらず無視をしていると、アコム内での印象が悪くなります。

すると、その後で相談をしても返済に関して期日や金額を思ったように譲歩してもらえない可能性が高いです。

無視し続けるとアコムから訴えられてしまう

返済も連絡もアコムにしないまま、アコムからの電話も無視し続けていると、督促状が郵送されてきます。

督促状は、アコムに借金に関して裁判を起こされる事で自宅に届きます。

大体、アコムから督促状が届くまでには1年ほどが目安ですが、1年までは無視しても良いというわけではありません。

督促状には、借金の滞納分の支払いと出来ない場合の差し押さえに関して、加えて裁判所への出廷日時も記載されます。

督促状を無視し裁判に出廷しなかった場合は、アコム側の主張が通り何もしないまま敗訴になってしまいます。

すると、給料の4分の1や預金口座にあるお金がアコムにより差し押さえとなってしまうので、無視を続けて生活をするのは困難といえるでしょう。

裁判になってしまうと、もう弁護士などの専門家に相談し借金に対して何かしらの手続を取る必要があります。

借金の時効・踏み倒しは可能なのか?

中には何とかアコムに返済をしなくても済む方法はないか…と考える方もいるでしょう。

所謂、借金を踏み倒しが出来る方法が知りたい方もいるかもしれません。

もういくらも払えるお金がなくて返済が全く出来ない!という場合は、自己破産をおすすめします。

破産免責が下りると借金が何円であっても、返済をしなくても済むので実質チャラになるといえるでしょう。

債務整理で返済できていない分を軽減して、再度分割返済していっても、手元にお金がない方の場合いずれは返済不能になる可能性が高いです。

最低限の生活も出来ないくらいに困窮している場合は、時効をまったり踏み倒しを考えるよりも、早急に専門家に自己破産を相談した方が良いでしょう。

自己破産というと何かとんでもない事が起こるような気がするかもしれませんが、基本的に財産と呼べるものがない場合は破産してもそれまでと生活が変わらない事の方が多いといえます。

確かに持ち家や土地、車といった一定の財産価値があるものは自己破産の際、返済金の代わりに没収されます。

しかし、例えば自身の預金口座のお金は家族の別の誰かの口座で預かっておいてもらえば、差し押さえが免れますから全くの一文無しになってしまう事はありません。

破産手続きによる財産の没収は、連帯保証人などになっていない限り、破産者本人以外に及ぶ事はないです。

また、自己破産の手続きを始めると、アコムからの電話やハガキなどの督促が止まります。

例えば、時効援用でアコムからの借金を踏み倒そうと思うと、連絡や郵送物の一切を受けず、1円も返済しないようにするのを5年間続けなくてはいけません。

加えて、裁判で訴えられないようにもしなくてはいけませんが、原則、アコムが何年も裁判を起こさないという事はないので、時効援用は現実的ではないといえるでしょう。

時効を待って借金を踏み倒すよりは、返済不能になった早い段階で弁護士など専門家に自己破産を相談した方が、借金問題の早期解決につながります。