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プロミスのおまとめローンへ借り換えるメリットは?

必要な都度、色々なところから借り入れをしていたら、いつの間にか借り入れ件数が3社や4社にまで増えてしまっていた!

という事も、カードローン契約に慣れてくるとあると思います。

その際、どこかで複数のローンのおまとめを希望することを考える方は少なくないでしょう。

本来は借り換えやおまとめは銀行でした方がメリットが大きいです。

しかし、場合によっては銀行の審査ではおまとめ契約が出来ない事もあります。

そこでオススメなのがプロミスのおまとめローンです。

プロミスおまとめローンの貸付条件は?

消費者金融は総量規制により、年収の3分の1以上の金額は借りられない為、おまとめに向いていないように思うかもしれません。

ところが、おまとめ目的での契約の場合は、顧客に一方的に有利な借り換えとして総量規制例外貸付になり、年収制限を超えて借り入れが可能です。

その為、もし一本化したい借入残高が自身の年収の3分の1を超えていても、プロミスのおまとめローンは利用できます。

総量規制例外貸付として救済措置にもなっているので、基本的にプロミスのような消費者金融のおまとめローンは多重債務の方でも契約出来る可能性がゼロではありません。

ただし、プロミスのおまとめローンは返済専用なので、借り換え後は追加借り入れすることが出来ない点には注意が必要です。

プロミスおまとめローンの貸付条件

実質年率6.3%~17.8%
限度額300万円まで
資金用途他の貸金業者からの借入金返済
(消費者金融・クレジットカードなどにおける借入れ)
銀行のカードローン、クレジットカードのショッピングなどを除く
必要書類・本人確認書類(免許証など)
・収入証明書類(最新の源泉徴収など)
利用条件20~65歳以下の安定した収入のある方
(パート・アルバイト、学生、主婦でも、自身に安定した収入があればOK)
担保・保証人不要
返済方式元利定額返済方式
返済期日5日・15日・25日・末日にの中から選択可能
三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替による返済の場合、返済期日は5日
返済期間・返済回数最終借入後最長10年
1回~120回

プロミスのおまとめローンの貸付条件では、パートやアルバイトの方といった属性評価があまり高くない場合でも申し込みが可能です。

非正規雇用の場合、収入面に不安があるので銀行ではローンの一本化が出来ない傾向にあります。

プロミスのおまとめローンは、銀行に比べるとそこまで低金利ではない分、貸し付け対象の幅が広いといえるでしょう。

ところが、おまとめローンなのに最高限度額300万円というのは、若干低い最高限度額と思うかもしれません。

確かに、プロミスの通常のカードローンであるフリーキャッシングの方が最高限度額500万円と設定額が高いです。

ただ、そもそも消費者金融でおまとめ契約を検討している方は、銀行では審査に落ちてしまったというように、与信状態があまりよくない事が少なくありません。

したがって、プロミスのおまとめローンが総量規制例外貸付として契約可能でも、貸し付け側としては返済能力に問題がある方に高額融資はし辛いというのが正直なところでしょう。

プロミスおまとめローン申し込みの流れは?

申し込みの流れ

  1. 申し込み
  2. 自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)から申し込む
    ネットからの申し込みは受け付けていない

  3. 審査・契約
  4. 審査結果の連絡後、契約

  5. 融資
  6. 借入先にプロミスが契約者の名前で振込み
    振込手数料0円

プロミスのおまとめローンは、ネット申し込みが出来ません。

その為、自動契約機かプロミスの有人店舗(お客様サービスプラザ)まで、申し込みに行く必要があります。

有人店舗は営業時間が短いので、自動契約機から申し込みをした方が良いでしょう。

プロミスの場合、自社自動契約機に加え、三井住友銀行の自動契約機も利用することが出来ます。

ただ、フリーキャッシングの方にネットから申し込んで、プロミスに電話をする事でおまとめローンとして手続きを進めるという流れを取ることも可能です。

借り換え前のローンへの返済を自分でしなくて済む!

プロミスのおまとめローンの一番大きなメリットは、借り換え契約後に融資金をそのまま以前のローンにプロミスが返済してくれる点です。

借り換えをするときには、基本的に借り換え契約をした金融機関からの融資金を、自分で既存の契約先に返済しに行くことになります。

すると、ATMから一括返済したりする場合、端数が返済しきれず銀行振り込み返済をする事になったりし、振込手数料がかかる事も多いです。

その様な手間や手数料が、プロミスのおまとめローンなら省くことが出来ます。

プロミスに借り換え前の契約先への返済を任せても、代行手数料がかかるような事はありませんし、振り込みでの返済となってもプロミスが手数料を負担してくれます。

したがって、おまとめ契約時の返済の手間をかけたくない方にもプロミスおまとめローンはオススメです。

また、おまとめローンでは一時的ですが高額が手元に入るので、中には借り換え前のローンへの返済ではなく、他の用途で利用してしまう方もいます。

そうなると借り換えが完了しませんし、おまとめローン契約の契約違反になるので、残高の一括請求をされ完全な返済不能になってしまうでしょう。

ところが、プロミスのおまとめローンなら自身の手元に融資金が来ることなく、返済に充てられます。

その為、融資金を使い込んでしまいそうで心配な方は、プロミスのように返済代行をしてくれるところでおまとめ契約した方が良いでしょう。

せっかくおまとめ審査に通っても、融資金を他ごとに使ってしまっては意味がありません。

プロミスおまとめローン審査に落ちてしまう事はある?

プロミスのおまとめローンは、銀行でおまとめをするよりは審査が難しくないといえます。

しかし、それでも融資額が高額なだけに審査は慎重です。

おまとめローンの審査は、他社借り入れがある前提で行われますから、件数に関しては4社くらいまでならそこまで審査落ちの原因にはなりません。

ただし、あまりにも残高が収入に見合わないほど嵩んでいたり、おまとめ以前のローンで返済遅延を繰り返していると、流石にプロミスでのおまとめも難しいです。

また、プロミスの通常カードローンは50万円以上の契約でなければ収入証明書不要ですが、おまとめローンの場合は希望額が何円でも提出が求められます。

プロミスのおまとめローンで、収入証明書類として認められる書類は以下の通りです。

プロミスおまとめローンで必要な収入証明書

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書

通常のカードローンとは違い、収入証明書が必ずないとプロミスおまとめローンは契約できません。

時に、おまとめローンは確かに多重債務者の方への救済措置ではありますが、信用情報に延滞や異動情報が記載されてしまっている場合は審査通過不可能です。

年収が低い、借入件数が多すぎる、返済遅延を1~2回したことがある、など軽度の信用の傷の場合は、プロミスおまとめローンなら銀行より借り換えができる可能性があります。

しかし、おまとめローンであっても誰でもがどんな与信状態でも借りられるというわけではありません。

もし、信用情報に重大な問題がある場合は、おまとめではなく債務整理を検討しましょう。