おすすめを一挙に紹介!

消費者金融でキャッシングするなら?借り換えはどこがいい?

おすすめの消費者金融・銀行カードローンを厳選して紹介!
当サイトは、消費者金融・銀行カードローンを厳選してご紹介します!初めて借りる人から、借り換えローンとしても利用できる低金利カードローンをどこよりも詳しく解説します。
消費者金融は貸金業者になりますので、総量規制も大きく関わってきます。銀行カードローンと合わせて比較することで、メリット・デメリット部分がよく分かると思います。

おすすめカードローンランキング!借り換えもOK!

みずほ銀行カードローン
圧倒的高限度額を誇る低金利カードローン!
みずほ銀行カードローンの特徴はなんといっても、最高限度額800万円住宅ローン併用による-0.5%金利引き下げがあることです。引き下げ後の金利は年1.5~13.5%となり、上限金利13.5%はカードローンとしてはとても魅力的な低金利といえるでしょう。
また、みずほ銀行の口座があれば、WEB完結申込も可能となっています。キャッシュカードにローン機能を付帯してのカードローン契約も可能です。
下記の金利は引き下げ前の基準金利です。
金利
年2.0%~14.0%
限度額
最高800万円
収入証明書
200万円以上必要
ATM手数料
手数料無料
オリックス銀行カードローン
クレジットリボからの借り換えにオススメ!
クレジットカードのリボ払い手数料は消費者金融の金利とほとんど変わらないことを知っていますか?そんなリボ払いの残高も銀行カードローンへ借り換えることで、支払い負担を減らすことが出来ます。その際、一番オススメなのが口座開設不要で借り換え可能なオリックス銀行カードローンです。
オリックス銀行カードローンは、口座開設をせずとも振り込み融資が受けられ、且つローンカードを利用して提携ATMから借り入れをする事も可能な利便性が高い銀行カードローンといえます。

カードローンからの借り換えをオリックス銀行にすることは出来ません。

金利
1.7%~17.8%
限度額
最高800万円
収入証明書
公式HP参照
ATM手数料
提携ATM手数料無料
プロミス
消費者金融満足度で選ぶならプロミス!
消費者金融で選ぶならプロミスは外せない存在です。メールアドレスとWEB利用明細の登録で、30日間無利息となりますので、フリーキャッシングでも他社からの借り換えでも30日間分の利息がお得になります!そしてWEB完結ではカードレス対応になっていますので、自宅への郵便物一切なしで借りることが可能です!WEB完結の対象機関は200行以上ありますので、誰にも知られずに借りられます。また、プロミス振り込みキャッシングで借りた融資金を三井住友VISAプリペイドカードにチャージしてカード支払い利用する事が可能になりました。
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
最短即日融資
可能
収入証明書
50万円以下不要
ATM手数料
三井住友銀行のみ無料
アコム
スピード高額融資希望ならアコム!
金利と最高限度額が改定されたアコムは、300万円以上の限度額であればメガバンク並み7.7~3.0%という低金利で融資が受けられる可能性があります。また、初めてアコムで契約する方で、返済期日を35日毎を選択すると30日間の無利息期間がもらえます。インターネットからの申し込みで融資まで最短1時間で契約が可能なので、融資を急いでいる方にもおすすめです。加えて、楽天銀行口座への振り込み融資であれば24時間最短1分という速さで借り入れが可能です。
実質年率
3.0%~18.0%
限度額
1~800万円
審査時間
最短30分
最短即日融資
可能
収入証明書
50万円以下不要
ATM手数料
アコムのATMは終日無料
SMBCモビット

郵送物・電話連絡なし!なら消費者金融モビット
モビットのWEB完結契約であれば、カードレス対応で郵送物が自宅に届くことが避けられ、借り換えを周囲に内緒でしたい方におすすめです。社会保険証と収入証明書類の用意で電話連絡なしです。三井住友銀行のATMが無期限で手数料無料で利用可能です。(*モビットには借り換え・おまとめローン専用プランはありませんがフリーローンをその用途で利用することが可能です。)
実質年率
3.0%~18.0%
限度額
1万~800万円
審査時間
審査時間10秒簡易審査あり
最短即日融資
可能
収入証明書
必要
ATM手数料
三井住友銀行のみ無料

消費者金融は借り換えすることで金利や返済額を引き下げることが可能です!

消費者金融は手軽に借りれて、申込みした当日にも借りられる可能性が高いことから、人気となっています。

お金を借りたい!と思ったとき、まず最初に思い付く方法としては、消費者金融で借りるか、クレジットカードのキャッシングで借りるかのどちらかでしょう。

1万円~3万円程度の少額借入を望むなら、もっているクレジットカードのキャッシング機能を利用して借入する方が多いのですが、クレジットカードのキャッシングでは最初の限度額は10万円になっている場合が多く、10万円以上のお金が必要となってきた時、消費者金融へ申込みする比率が多くなると言われています。

消費者金融のメリットは、クレジットカードのキャッシングとは違い、内緒で借入できるところです。

クレジットカードでは利用明細が郵送されてきたり、WEB明細にしている場合でも、配偶者がチェックすることが多く、キャッシングをすると借入が知られてしまう可能性が高くなります。

その点、消費者金融では配偶者や同居の親などにも内緒で手軽に借入できることから、クレジットカードのキャッシングと比べても秘匿性が高く、非常に便利です

しかし、その反面ついつい余計に借り入れをしてしまったり、最初は10万円で抑えるつもりだったのが、気づいた時には50万円、増額などや2件目の消費者金融で借りてしまえば、いつの間にか100万円までに借金が膨れ上がってしまうことは珍しくありません。

借入が100万円近くになると、消費者金融での返済金額は月3万円~4万円程度の支払になり、負担が非常に大きくなってきます。

しかも、それだけの大きな金額を返済したとしても金利が18%近いので、利息も高く思うように元金が減っていかないのが現実です。

消費者金融でも借入残高が100万円を超えれば、金利を最高15.0%までに設定するよう、利息制限法では定めれていますが、それでも銀行カードローンよりも高金利といえます。


消費者金融からの借り換えはメガバンクのみずほ銀行カードローン!⇒

消費者金融に金利を下げるよう相談しても無理な場合が多い!

そんな時に考えるのは、同じ支払金額を返済しても、もっと元金(残高)が減るようにできないのか?金利(利息)をもっと安く抑えたい、月々の返済金額をもっと少なくしたい、なるべく早く完済するにはどうしたらよいのか?などの方法です。

今借入している消費者金融に上記の事を相談しても、かなりの高確率で望みが通ることはありません。

仮に50万円を金利18%で借りている消費者金融A社に電話して、「金利をもっと低くすることはできないのか?」と頼んでも、金利を引き下げしてくれることは無いと言えるでしょう

消費者金融に金利(利息)や支払金額を引き下げして欲しいと言っても断られ、債務整理の案内をされることがほとんどです。

そして、消費者金融会社は「この人は返済が厳しくなっている」と判断して、最悪の場合、限度額内の追加借入が停止になる可能性もでてきます。

その為、借入している消費者金融に金利や支払金額の相談をすることは、あまり良い方法とはいえません。

そこで、契約先に金利引き下げの交渉をするよりもオススメなのが低金利な契約先への借り換えです。

消費者金融の金利を引き下げるなら借り換えすることが最善の方法!

借り換えと聞くと、難しく思うかもしれませんが、金利が低いカードローンに新たに申込みをし、融資を受け、金利が高い消費者金融の借入残高を借り換え先で借りたお金で完済するだけなので、何も難しいことはありません。

消費者金融の金利18.0%と低金利な銀行カードローンでは同じ支払をしていても、元金の減りが全然違ってきます。

下記にアコムとみずほ銀行カードローンの返済表を参考に記載しておきます。

これを見れば金利が違うだけで残高がどれだけ変わってくるのか、何となく分かると思います。

【50万円残高があった場合のアコム金利18%とみずほ銀行金利14.0%の残高の推移】

30日毎返済額アコム18%の残高みずほ銀行14.0%の残高
15,000492,397
490,753
15,000484,681481,400
15,000476,851471,939
15,000468,905462,369
15,000460,842452,689
15,000452,659442,898

※借入金額は50万円で、30日ごとに15,000円返済した場合の残高の推移です。アコムは金利18.0%、みずほ銀行は金利14.0%で計算しています。

上記の表を見ると、6回15,000円を返済しただけで、アコムとみずほ銀行では残高が9,761円違っています。

これはアコムの金利が18.0%に対し、みずほ銀行は14.0%の計算になっているからです。

もし、みずほ銀行で14.0%の金利で借り換えできたのならば、返済が長くなればなるほど、消費者金融の金利18.0%との残高の開きが大きくなり、結果的に借り換えした方が早く完済することになるのです。

みずほ銀行のように金利が安いカードローンから借入できるのか?と不安になるかもしれませんが、審査時に消費者金融から借り換えをしたいと伝えることによって、借り換えの審査として取り扱ってくれますので、審査自体にそこまで不安視することはありません

借り換え目的として伝える方法は、インターネットからの申込みであれば備考欄などの希望を書く欄に、電話での申込みであればそのまま審査受付者に消費者金融から借り換えするために申し込みしたい。と伝えるだけでOKです。

申し込み時に伝え忘れたとしても、審査担当者から電話連絡が入った時に借り換えでの申し込みである事を伝えれば問題ありません。

借り換え審査は厳しいのか?通常カードローン審査との違い

借り換えローンの審査は通常のカードローン審査とは若干違っています。

なぜなら、通常のカードローン契約では業者側が貸付した金額だけ、その人の借金は増えるのですが、借り換えの場合、貸付した金額で完済するので、その人自身の借金は基本的には増えないからです。

そのため審査自体も、今ある借入金額で返済が問題無く行えているのであれば、カードローン会社は返済能力があると判断することができます。

カードローンでは信用情報によって、いつから借入しているのかすぐに分かるようになっており、また直近の返済履歴も遅れがあるのか、無いのか情報として載っているのです。

例えば、100万円の借入があったとしても、Aさんは3年程度取引があり、延滞は一度も無し。

反対にBさんはまだ借入して半年程度で、直近の支払い状況も1週間程度の遅れがある。

この場合、カードローン会社としてはAさんは100万円の借入に対しての返済能力は充分にあると判断します。

逆にBさんは、100万円の借入で支払的に苦しく、返済能力的には疑問に思うのです。

そして申込み希望が借り換えローンだったとき、Aさんであれば3年間しっかりと返済を続けているので、金利が下がる借り換えであれば融資をしても問題なく返済は可能だろうと考えるのです。

借り換えローンとフリーローンの違いは、今ある借入に対して返済能力が有るのか無いのかが特に重要となりますので、支払い実績がある人に関しては審査が有利に働くのです。

消費者金融から借り換えするならどこを選ぶべきなのか?

では、消費者金融から借り換えする場合、どこに申込みすれば良いのか?

ここが本題になるところですが、借り換えローンで申込みするならば、絶対的に銀行カードローンがおすすめです。

その理由は、銀行カードローンは消費者金融よりも低金利になっており、一般的に借入限度額によって金利が予め決まっています。

消費者金融では100万円未満の金利と100万円以上の金利でしか、はっきりとした適用金利を書いていません。

そのため、アコムでは金利4.7%~18.0%、プロミスでは4.5%~17.8%、モビットは金利3.0%~18.0%と幅広い金利での表示となっています。

そして、消費者金融の金利では100万円未満で借りたときは、ほとんどが上限金利が設定されますので、50万円で審査が通った場合、アコム・モビットは18.0%、プロミスでは17.8%の金利設定になるのです。

また、例え消費者金融で100万円以上で借りられたとしても、大体は利息制限法で上限として設けられている15.0%という金利が適用されることが多いといえます。

銀行カードローンは消費者金融よりも上限金利が低く、借入限度額によって細かく金利が設定されています。

限度額によって金利が分かりやすく設定されているのに加え、100万円以上借りられる場合は消費者金融の15.0%よりも、銀行ならさらに低金利で借りられる場合が多いです。

例えば、みずほ銀行カードローンの場合は下記のような金利になっています。

みずほ銀行カードローンの金利

ご利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%(13.5%)
100万円以上200万円未満年12.0%(11.5%)
200万円以上300万円未満年9.0%(8.5%)
300万円以上400万円未満年7.0%(6.5%)
400万円以上500万円未満年6.0%(5.5%)
500万円以上600万円未満年5.0%(4.5%)
600万円以上800万円未満年4.5%(4.0%)
800万円年2.0%(1.5%)

カッコ内の数値は住宅ローン併用時の金利引き下げの金利となっています。

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも特に低金利の部類です。

上限金利の年14.0%というのは、同じメガバンクの三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のカードローンの上限金利と比べて一番低い設定となっています。

限度額200万円以上から金利が一桁(年9.0%)になるので、高額の借り換えにも向いているといえるでしょう。

銀行のフリーローンは借り換え先としてどう?

ちなみに、銀行といえばカードローンの他にも、一般的に銀行融資といわれるフリーローンが商品として扱われています。

銀行フリーローンは銀行カードローンよりも低金利であることが多いです。

その為、同じ銀行へ消費者金融から借り換えるなら、フリーローンへ借り換えた方が得だ!と思う方もいることでしょう。

ところが、特に大手銀行のフリーローンにいえることですが、銀行フリーローンは借り換え目的での利用が禁止されている事が多いです。

理由としては、フリーローンはカードローンと同じように、原則、資金用途が事由ではありますが申し込みの際に、具体的な借り入れ目的でないと契約出来ないようになっています。

銀行カードローンでは、借り入れ理由は申し込み時に簡単に項目を埋めたり選んだりするだけですが、フリーローンでは見積書などで実際に何に融資金を使うのか証明する必要があるのです。

その為、カードローンで借りられる生活費や雑費といった不明確な目的で借りられた残高を、銀行フリーローンへは借り換えることが出来ません。

みずほ銀行カードローンは口座ありでメリット大!

特に低金利メリットを重視した借り換えを検討しているなら、口座開設は必須ですが、みずほ銀行カードローンがオススメです。

みずほ銀行カードローンを契約するには、みずほ銀行口座が必須となります。

みずほ銀行口座を既に持っている場合には、カードローンWEB完結申し込み可能なほかに、限度額200万円以下の契約なら必要書類不要、キャッシュカード兼用型カードローン契約も可能となっています。

キャッシュカード兼用型カードローンでの契約なら、審査完了後すぐにキャッシュカードで借り入れが可能です。

加えて、キャッシュカード兼用型であれば、普通預金口座からの何かの引き落としの際、残高不足を自動で補ってくれる自動融資サービス機能があるのも利点です。

また、みずほダイレクトを利用していれば、ネットや電話で借り入れや・返済などが可能です。

例えば、みずほダイレクトでは、随時返済をするのにネットバンキングを使うことも出来れば、携帯から電話して返済を申し込み事が可能です。

住宅ローン利用の場合、基準金利から0.5%金利の引き下げが適用されるのもそうですが、みずほ銀行カードローンはみずほ銀行ユーザーへのサービスが手厚いカードローンといえます。

その為、もし消費者金融で借りている方で、みずほ銀行の口座を持っている方は、絶対的にみずほ銀行カードローンに借り換えをした方が良いでしょう。

みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

ちなみに、みずほ銀行口座がない方は、開設も同時にするので借り入れまでに時間がかかる可能性が高いですが、カードローン審査は最短即日で可能です。

カードローン申し込み後は、口座開設の完了とローンカードの郵送を待つだけなので、口座がないからといって特別な手続きはありません。

みずほダイレクトは、カードローンとは別に申し込み手続きが必要となりますが、先述したように便利なので口座が出来たらすぐ申しむことをオススメします。

カードローン借り換えは、初めての契約より慌てて融資を受ける必要はないことでしょう。

口座の開設から、ローンカードの郵送までには約1~2週間かかります。
(カードローン契約と口座開設を同時申し込みした場合。そうでない場合は約3~4週間かかる。)

みずほ銀行口座がなくても、限度額の大きさと金利の低さを考えると、口座開設からすることになってもカードローン借り換え先に選ぶだけのメリットはあるといえます。

みずほ銀行カードローンについてさらに詳しく☞

クレジットリボを借り換えるならオリックス銀行カードローン!

クレジットカードから銀行カードローンへの借り換えで人気No.1となっているのは、オリックス銀行カードローンです。
カードローンからの借り換えをオリックス銀行へすることは出来ません。

クレジットカードを借り換えるなんて出来るの!?と思う方もいるかもしれませんが、リボ払いの残高を借り換えることが出来ます。

クレジットカードのリボ払いの手数料、もとい金利は消費者金融カードローンとほとんど変わりません。

その為、銀行カードローンにリボ払いの残高分を借り換えることで、利息負担が軽くなるメリットがあります。

その際、なぜオリックス銀行カードローンが人気なのか?

それは限度額ごとに金利が設定されており、尚且つ低金利になっていること、そしてオリックス銀行が借り換えに対して積極的に融資を進めていることが挙げられます。

銀行カードローンは消費者金融カードローンやクレジットカードに比べて低金利になっているのですが、全ての銀行カードローンが借り換えに対して積極融資姿勢を持っているわけではありません。

金利が低いからこそ審査が厳しく、年収に対して借入金額が多い人は審査に通りずらいのは事実です。

しかし、オリックス銀行カードローンでは通常の新規契約以外に、借り換えにも積極的に審査・融資することで貸付残高を伸ばしている実績があります。

このことから、クレジットリボからの借り換えは、オリックス銀行にとっても融資ができるチャンスとも捉えているのです。

オリックス銀行はネットバンクなので、一般的な銀行のように店舗がありません。

申込みはインターネットからの申込み限定になっています。

そして、銀行カードローンによくある、口座開設も不要となっています。

通常銀行カードローンの場合、返済が引き落としになり、自行の普通預金口座を引き落とし口座に設定することが融資条件となっている場合が多いのですが、オリックス銀行はローンカードから提携のコンビニATMや提携金融機関ATMより借入・返済を繰り返し行うことができます。

オリックス銀行カードローンは提携ATM手数料が終日無料!

オリックス銀行カードローンは低金利だけではなく、提携ATM利用手数料が0円となっていることも借り換えローンに選ばれている理由です。

消費者金融であれば1万円以上の返済や借入の場合、216円ものATM手数料が取られます。

支払い日に1万円以上を返済して、その場で1万円以上の追加借入をした場合、ATM手数料は216円×2となり、432円もの手数料を取られてしまうのです。

これは金利換算にすればかなりの高い金利となり、ATM手数料は消費者金融で利用する上での大きなデメリットになっています。

オリックス銀行であれば、コンビニ提携ATMなら、セブン銀行、ローソン、Enet、金融機関は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、西日本シティ銀行の提携ATMがいつでも無料!何度利用しても手数料は0円です。

オリックス銀行カードローンについてさらに詳しく☞

消費者金融を利用している人であれば、誰でも感じる「ATM手数料が高い!」この不満が積み重なり、提携ATM手数料無料の目的だけで、消費者金融からオリックス銀行カードローンに借り換えする人も多いのです。

オリックス銀行は保証会社2社なので借り換え審査にも有利!

銀行カードローンはオリックス銀行以外にも多くあるのですが、積極的に融資をしていて、低金利、そして審査も早くて安心・安全に借入できるのはオリックス銀行カードローンと言えます。

そして、大きな特徴はオリックス銀行では保証会社が2社あることから、他の銀行カードローンに比べて審査に有利となっていることもあります。

オリックス銀行の保証会社はオリックス・クレジット(株)または新生フィナンシャル(株)の2社になっており、どちらかの保証会社の審査が通れば借入できます。

通常、銀行カードローンの保証会社は1社のところが多く、メガバンクの三菱東京UFJ銀行ではアコム、三井住友銀行ではSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、みずほ銀行ではオリコが保証会社となっており、全て保証会社は1社なので保証会社の審査に通らなければ銀行カードローンを借りることができません。

その点、オリックス銀行ではオリックス・クレジット(株)または新生フィナンシャル(株)のどちらかの審査に通れば借り入れ可能となるので、メガバンクのカードローンよりも断然に有利となっています。

インターネット上で借り換えで口コミ・評判が良いのはやはりオリックス銀行が目立ちます。

消費者金融から借り換えを検討しているのであれば、まずオリックス銀行カードローンへ申込みしてみて、審査結果を聞いてから借入するかどうか決めても全然問題はありません。

特に、提携ATM手数料無料のお得感はクレジットカードでATM利用していた人ならばきっと大きく感じることでしょう。

また、利用していた銀行口座が、借り換え先の銀行で振り込み融資で利用できない!といった事も、口座開設不要のオリックス銀行カードローンへの借り換えではないといえます。

消費者金融からの借り換えに失敗してしまったら?

時に、借り換え契約時にも審査はつきものなので、審査に落ちて借り換えが失敗してしまう可能性もゼロではありません。

借り換え審査で問われるのは新規契約時と同じく信用情報の状態と属性で、借り換えだからといって、特別な審査基準が設けられたりしていることは原則ないです。

しかし、新規契約時とは違い、既に信用情報には借り入れ・返済履歴があるので、その状態が良くないと借り換えが上手くいきません。

つまり、返済遅延をしていたり、あまりにも返済能力に対して無謀な複数借り入れをしているような状態だと、借り換え審査に落ちる可能性が高いです。

その際、実際に消費者金融から銀行へ借り換えようとしたものの、審査に落ちてしまったらどうすれば良いのか?不安な方は多いでしょう。

そこで、滑り止めも含めて複数の金融機関に借り換えを申し込むことを考える事もあるかもしれませんが、それはオススメしません。

借り換えは残高を移すことになるので、申し込みは1社に絞った方が良いです。

というのは、複数社に借り換えを申込むと、その時点で信用情報にあまりよくない影響を与えてしまいますし、どちらも審査に通った場合片方を断らなくてはいけません。

そこでちゃんとどちらかでの契約を破棄できれば良いですが、人によってはせっかく審査に通ったからと借り換えと同時に借り入れ件数を増やしてしまう事があります。

すると、せっかく借り換えをして金利を下げても、あまりそのメリットが活きません。

したがって、借り換え審査落ちが不安でも、まずは1つの契約先への借り換え申し込みに絞りましょう。

その後、希望の契約先での審査に落ちてしまった場合、もう1つくらいは審査落ちの後で借り換え申し込みをしても大丈夫といえます。

ただ、あまりにも信用情報がその時に悪い場合は、すぐに申し込んでも同じ結果が審査で待っているので、申し込み履歴が信用情報から消える6カ月後に再度借り換え申し込みした方が良いです。

審査落ちしたのが、銀行のカードローンだった場合、次に申し込むのは銀行の借り換え専用ローンがオススメできます。

銀行カードローンは、借り換え後に限度額の範囲内で追加借り入れが可能なので、その分のリスクも審査で見込まれます。

しかし、借り換え専用ローンは借り換えによる完済が主な目的のローンなので、追加借り入れが出来ず返済一徹である分、借り換え審査落ちの可能性が低くいです。

もし、銀行の借り換え専用ローンにも借り換え出来なかった場合で、借り入れ件数が複数に及んでいるなら。消費者金融の借り換え専用ローンが最後の砦といえます。

ただし、消費者金融の借り換え専用ローンは金利がそこまで低金利ではないので、複数のローンを一本化する目的でのみ借り換える意味がある点に注意してください。

消費者金融の借り換え専用ローンの審査にも落ちてしまった場合は、借り換えを諦めてとりあえず返済を続けていくしかありません。

その際に、もう返済が出来ない…という状態なら、債務整理などの手続きを始めて、なるべく早いうちに返せそうにない残高を清算するようにしましょう。

カードローン借り換えも新規契約と変わらず、無条件に契約できるわけではないので、自身の与信状態で審査通過できるかよく考えてから借り換え申し込みしてください。